僕等がいた 1 (フラワーコミックス)

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著者 : 小畑友紀
  • 小学館 (2002年10月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091381910

僕等がいた 1 (フラワーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 全巻読破。映画よりも登場人物の心情や、細かい状況が詳しく描かれていて、映画とはまた違った印象を受けた。高校生のちょっと切ない恋愛話、だけで終わらずに、大人になっても抱え続けている自分の心の中の"壁"だったり、ぐちゃぐちゃしてる部分と向き合うことに繋がっているのが、なんだか深いなぁと思いました。

  • 絵が残念。あと主人公に思い入れがまったくできなかった

  • 前半はよくある少女漫画的設定。ごく普通の女の子がクラスのかっこいー男子に恋をする。かっこいー男子はどことなく影があって…みたいな。前半はテンポもよく読みやすい。絵もふわふわした感じでかわいい。しかし、後半…かっこいー男子の影があきらかに。その影が重すぎる。絵柄と合わないくらい重い。今のところ、そんなでかい影があったらハッピーエンドにはならないよ…って展開です。軽く読み始めると後悔します。

  • クラスの女子の2/3は好きになった事があると言う矢野。そんな矢野を苦手だったけど、だんだん好きになっていく七美…

    ってすごいありがちな始まりのマンガなんだけど、しだいに矢野を取り巻く環境が、どんどん暗~い方向へ…始まりの爽やかな印象とは異なるマンガに…。

    プラス三角関係

    七美を好きになる竹内君がものすごくいい人なので、読んでて救われるけど、矢野を好きだと言いつつ、矢野の為に何もしなかった七美にイライラするし、絵が微妙にコロコロ変わるからたまにセリフ見ないと主人公なのかわからなくなる。

    でもなんだかんだ気になってしまうし、結末が見たい!

  • 途中の巻から
    何だか矢野に辛いことがありすぎて、胸が苦しくなりました。
    好きなら、好き。ではやく、2人を幸せにしてほしいです。

  • なんだか重い話でした。
    私はあんまり好きじゃないです^^;
    主人公が好きになれない・・・

  • 高校生のときに読んでたなーと懐かしく思っていたら無料アプリにあったので読み返してみた。あの頃は最高におもしろい!と思ってたし、おんおん泣いた気がしたけど、「あれ?こんな絵だったっけな?」とか「矢野ってもっとイケメンでカッコ良くなかった?」と違和感盛りだくさんだった。特に1巻での矢野は2/3の女子が好きになるようには見えず。七美も全然可愛くなかった。読んでくうちにまた思い出すかな。

  • 全16巻。
    イライラする作品でした。
    作者の初期の作品「スキキライ好き」「まる三角しかく」が大好きなだけに残念でした。

  • 久し振りに読み直しました。
    高校に入って、新たな生活を始めた七美の前に現れたのは、クラス1どころか学年1のモテ男、矢野。
    矢野は明るくて人気者で、誰からも好かれる。
    そんな矢野に嘘を教えられて、一度は反発した七美だったけれど、話してみるとただ明るいだけじゃない矢野の内面にちょっとずつ触れて、惹かれていく。

    という感じの話でした。
    青い男女の青春話です。
    でも、高校生って一生懸命だったよねえ、とか思わされるようなそんな切ない恋物語の始まりです。

    ただ、この物語、ただの高校生の切ない青春で終わらないので、それもまた楽しみです。
    若い一生懸命な恋を思い出したい人、恋をしたい人にオススメです。

  • 矢野に惹かれる気持ちはよくわかる。
    いつも笑顔なのが、笑顔で隠している想いが。。。

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