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みんなの感想・レビュー・書評
やっぱり小学○年生よりも、少年サンデーに連載していた方が今読んでも面白さは上だなぁ。って事は、私の精神年齢は小学生以上で青年以下ってことかぁ。まぁ、それはそれとして、度論破の登場で面白くなってきた、星を無くし話は読んだ覚え?見た覚え?がある気がします。
1966年前半の『週刊少年サンデー』版。 ドロンパの登場のせいなのかようやく面白くなってきた。実際の初登場は1965年『小学五年生』12月号とのこと。『少年サンデー』での初登場はあっさり。唐突に「友達になってやるか」とドロンと出てきてゴジラに「なんだおまえ」と言われる。憎まれキャラであり、斬新なデザインに驚きはあるもののやけにあっさりしている。 ドロンパのことを好きだった訳ではないのだが、さび... 続きを読む »
アメリカオバケ、ドロンパ登場。ニヒルでハンサムなヤツです。でも、けっこう今見ると、目がうつろで笑えます。
オバQのスペックの低さは、でも、他のマンガには無い魅力を生み出していると思います。それは、子どもが、本気で遊んでいること。
ドラえもんとかだと、なにかをするのは、どこか実験的なところもあるのですが、オバQの場合は、すべて遊びです。それが、ものすごく素敵。
だから、後の藤子 不二雄のマンガと比べても、パターンが多い気がします。
身の上相談(65年51号) ひとりぼっちのドロンパ(65年52号) よなべのくつした(65年53号) パパ・ママ戦争(66年01号) 助け合い運動(66年02号) 今年はついている(66年03号) もらえないお年玉(別冊66年1月号) オバケ課長(66年04号) 猛獣王Qちゃん(66年05号) すこしは休もう(66年06号) もしもぼくが○○だったら(66年07号) 国際オバ... 続きを読む »

ユーモアに富んだオバQの日々に笑い、「国際オバケ連合」で色んなオバケのデザインを楽しみ、「ドロンパのたんじょう日」でちょっとホロリとする。





