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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ずどーんとやられた。このモヤモヤはなんだろう。他人事じゃないからこうなるんだろうなぁ。
正直、えって感じ。私的には物足りないというか、種田ずるいと思った。芽衣子可愛そうとか。でもなんつーか、自分がもうその年でないから、あまりに客観的に見えてしまって、もしももっと若かったらちがった感想だっただろうなあと思う。
なんかもどかしくてイライラするのだ。二巻は早足だったけど、でもこれで満足なんかなあ
種田。死んじゃった。
あっさりしていて、えっ、て言ってしまった。
現実も、同じか。
あっさりしていて、あっというまで、だらだらずるずるで。
いまを、いきなきゃいけないんだ。
いまを、いきることができるんだ。
たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする
きっと悪い種が芽を出して
もうさよならなんだ
1巻に引き続き、読了。
芽衣子さんがどんどん強い人間に成長していく姿に引きこまれた。
ビリーの気持ちも複雑で、俺も同じような事を思うなぁ。
2巻完結だったけど、うまくまとまっていて、読み終わりなんか爽やかで、自分も頑張んなきゃなって思えた作品だった。
よし!映画も見るぞ!
芽衣子さんみたいに生きたいなって思った。不満ばかりじゃなくて何か行動しなきゃいけないと思わされた。自分にとって大切なものはなにか、種田と芽衣子さんと一緒に考えてった。
自分を安全に守って傷つきたくないって、閉じこもった気持ちになるときがあります。でも一秒一秒、生きたことが未来をつくっていくんだとしたら、守っているひまなんてないように思えました。心の声に素直に。なにも隠さなくていい。好きなこと好きなだけ、やりたいことやりたいだけ、がむしゃらに突っ走っていきたいです。
2巻はおそろしいほど早足で物語が進んでいく。
それがクセになったのは私だけじゃないはずだ。
予測できたはずの結末なのになんだか新鮮で、結末なんだけど続きが思い浮かんでしまう。
ああこれが感情移入というやつか。
たったの2巻でこんなにも転がされて悔しいなー
悔しいから種田みたいなボーイフレンド作るぞーっ!おーっ!
芽衣子の周りには素敵な人がいっぱいで。
そういうの、なんかいいなあ(●´ω`●)
みんなそれぞれ悩みを抱えていて、それでももがきながらも前に進もうとしているのが
すごくかっこよい
映画を見て迷わず2巻とも購入しました。この巻で完結。
ライブまでのゆったりとした流れの中での違った主人公の成長が寂しいものでありながら強いものに見えました。
個人的には全巻よりも一話一話に見所がある気がします。
読み終わった後、「さあ頑張ろう」という気持ちが湧いてきます。
気だるい平和。ダラッとつづく日常。川の流れる街。大人になっていく僕ら―― 日本全国より熱烈支持!! 静かに確実に胸を搏つ、話題沸騰の青春狂想曲、第二楽章――!!
歌詞の通りにお話かくならこんな話。
歌詞も作者の方が考えはったの知ってるけども。
ソラニンてタイトルがぴったりすぎるきもするなぁ。
※ネタバレあり※
ソラニン二巻。もとい最終巻。
種田くんはある決意をもち、世界から姿を消します。
それがどんな決意だったか?
彼女に知る由はない。
いなくなった彼を知るために、彼女は自分のなかで諦めていた音楽と向き合うことに。
そこにあるのは、彼の残香で。
ただただ彼女は没頭する。
その先に何があるのだろう。
最終巻は、彼女と彼の決別の回。
最後の『ソラニン』は、とても綺麗で和やかなラストだと思いました。
浅野いにおさんの真骨頂を、ぜひぜひ御堪能くださいませ。
2011年8月13日 読了
カス"
学生時代に1回読んだが、社会に出てからは初めて読んだ。読み終わりで走り出したくなる気持ち。恋がしたい。
ある時ぽっかり穴が空いて、苦しくて、切なくて。それでも世界は回り、それに食らいついて生きて行く。
浅野いにおさんの代表傑作だと思います。
やるせなさ、もどかしさ…自分もなにかひたむきにさせてくれるような気がします。

種田の不器用で普通で人の人生ころっと変えちゃって死んじゃうのは反則技だと思った。人生の転び方なんて分からないよなぁ。





