さくらんぼシンドローム 1―クピドの悪戯2 (ヤングサンデーコミックス)

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著者 : 北崎拓
  • 小学館 (2006年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091511379

さくらんぼシンドローム 1―クピドの悪戯2 (ヤングサンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 1~11巻 12月8日完読
    【こんな作品・作者を知らなかったことを後悔】
    11巻まで一気に読んでしまいました。1巻はピンと来ず、単なる阿川と麻生の恋愛かと思ったら、れなの登場で、怒濤のごとく進むストーリー。

    めちゃめちゃ面白かったです。
    人間模様、恋愛模様、成長、過去と細かな小ネタまで読み応えのある作品です。

    北崎拓氏の言い回し、誰しもが経験ある葛藤やトラウマは誰にでも当てはまる表現に、特に読み応え感じました。

  • 子どもに戻ってしまう見た目幼女の女子大生と厳しいけど巨乳お色気ムンムンの年上お姉さん系上司。今回はこの三角関係。前作よりドロドロしてきそうで面白い。エロいけどそれのみに特化しない恋愛漫画。

  •  若返りの病気(病気と言っていいのかわかりませんが)に罹ってしまった女子大学生と、サラリーマン且つ若返りの進行をとめることができる抗体を持っているイケメンと、イケメンの上司且つ恋人との奇妙な三角関係。
    「自分しか彼女を救うことができない」
    という正義感、
    「彼にしかあたしは助けてもらえない、でも本当はこんなことなんかしたくない」
    という哀しみと痛み、
    「遊びだったのに本気になっていってしまった」
    という焦りと愛おしさ。
     現実にはこういうことにならないのでしょうけれども(おんなのひとは最後のおんなになりたがる、とは聞いたことはありますので。嫉妬に苦しむでしょうがそれを堪えているわけで…)

  • コンプレックスと、せつなさとか、なんか変なもの刺激される。

  • クピドシリーズ第二弾。若返り病にかかった女子大生れな、イケメンリーマン阿川、その上司麻生さんの奇妙な三角関係を描いた純愛(?)ストーリー。
    奇病などがありえない設定だけれども、恋愛感情なんかの現実感を織り込んでおり、その現実感がリアルさを伴って引き込まれていった。永久保存決定。それはそうと、僕もガウガウされたいです。

  • この人の恋愛ものは、けっこう上手で好きです。
    まあ、今回の男はなにげにモテ男なので、あんまり共感はしないけれど。

    でも、キャラクターが自分の姑息さと向かい合っている感じは、いいなあと思います。自分が姑息だから、姑息な人を見ると、ホッとするのか?

  • 北崎御大のシリーズ第二段。
    徐々に体が若返っていく奇病に冒された少女と、唯一病状を止められる男の人間関係の物語。
    エロくて切ない名作。
    後半の展開は涙無しには読めません。
    超おすすめ

  • この作者の書く話は何かしらひとつ根幹となるテーマがはっきりしているから好き。エロいのだけれども、最終巻まで読むとただのエロい話なだけではないことが分かる。

  • クピドの悪戯2ですが、ちょっと話が違います。
    彼女の立場なら嫌だなぁ〜。。

  • 恋愛も楽じゃないっすわ。

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