イキガミ 10 (ヤングサンデーコミックス)

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著者 : 間瀬元朗
  • 小学館 (2012年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091515360

イキガミ 10 (ヤングサンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 10巻まとめよみ。
    死を迎える時人はどういう行動をとるかという連作短編で、ある意味クライマックス集というか、サビだけのメドレーというか、禁断の設定。
    それをとことん突き詰めていけばいいものを、だんだんその法律の意味とか解明したり、キャラが立っていない主人公を無理やり動かそうとして残念な結果になっている。

  • 物語の終盤〜ラストがともかくひどい。

  • 完結していたことを今さら知ったので、未読だった3冊(8、9、10巻)を一気読みしました。ラスト直前数話で明かされた「真実」の一つには心底驚かされました。見事に騙された…。キレイに騙され過ぎて、「え?今の何?なんて言った?」状態。いやあ、騙されるでしょ…普通、これ。これだけおいしいネタが仕込んであった割に最後が駆け足だったのはもったいない。打ち切りを疑ってしまうんですが、どうなんでしょ?

  • 設定がずるいよなあ いいなあ。

  • 初めて読んだのだが人気なのもうなずける出来だった。




    ストーリー
    「国家繁栄法」という法律が存在する架空の日本。
    国家繁栄法。簡単にいえば、国民に死の恐怖を与えて、効率よく生きてもらいましょうというもの。
    具合的には、小学校入学時に受ける予防接種で、1/1000の確率で死のナノカプセルを注入され、そのカプセルは肺動脈内にとどまる。カプセルは18?24歳のあらかじめ設定された日時に破裂して命を奪う。というもの。
    法律では、カプセルを注入された人間の最後の1日を有意義に使ってもらうため、その死を1日前に知らせることが定められている。
    それを知らせる紙を「イキガミ」といい、その配達員がこの漫画の主人公である。




    まだ1・2巻しか読んでいないが、イキガミを届けられる人は幸せな人ではなく、どちらかというと不幸で自分の人生に悩んでいる人達。
    例えば、昔いじめにあったフリーター。自分の路線に迷う売れない歌手。薬漬けのAD。介護人として生きがいを見つけかけている青年。




    いやー続きも読もう。





















    <a href=http://demonoid.en.softonic.com/ >demonoid</a>

  • いや~、最終巻タイヘンなことになっちゃったな。

    「日本じゃない」という不自然なことわりのあとは、(そんなこと一切出てこないのに)原発、デモ、自民党の3つしか思い浮かばなかったよ。

    おそらく連載がスタートした2005年は、こんな結末にしようなんてきっと思ってなかったはず。すごいな、こういうメッセージの込め方もあるのか。ラスト1コマのセリフは、皮肉なのか、願いなのか…?

  • こんな感じで終わるとは。
    しかも、日本じゃなかったんだ。

  • 最終巻。どんな結末になるんだろうと思っていたが、意外な終わり方だった。

  • 最終巻は、何か終わらせるための強引な展開でした。ちょっとガッカリでした。

  • 日本じゃなかったんだ・・・・・

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