神様ドォルズ 12 (サンデーGXコミックス)

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  • 小学館 (2013年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091573391

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神様ドォルズ 12 (サンデーGXコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 完結巻。

    巻が進んだ割には煮え切らないエンド。オチも何にも進展してないし。ただの喧嘩で終わるなら風呂敷を小さくしておくべき。キレイなエンドなの?

  • 自律アーマーとなったククリと暗密刃。阿機と匡平のたたかいもようやく幕に。すべてを破壊して、宇宙のテクノロジーもなかったことに…はもったいないかも。

  • 思ったよりあっさり終わった.劇的な展開とか特に無い.きれいにまとまっている.

  • 収まるべきところに収まった話。お疲れさまでした。

  • ついに完結。

    ちょっと尻すぼみだったかなぁ。
    結局、古代に国への怨讐を抱いて作られた案山子を使って、幼馴染同士の壮大な喧嘩が終わった、という感じかなぁ。

    案山子と代々の隻の思いが、澱のように重なっていく…とか、設定は良かったものの、その良い設定があまりストーリーに絡んでこなくて活かされてなかったかも、と思いました。

    阿幾の最期とかもアッサリで「え?」という感じ。その後は怒涛のように村が日常と普遍に戻っていく…というお決まりの展開なので、皆さん書かれているように不完全燃焼感が少しありますね。
    (余談ですが、ここでアニメのOPの石川智晶さんの不完全燃焼が脳裏に流れてきました(笑))

    ラストシーンは宮崎アニメっぽい終わり方でした。
    できたら、もう少し案山子の誕生の古代エピソードを見たかったかも。

  • 分解して剣の形をした勾玉がクラミツハに融合する。それから、ウタオ、匡平達は、アキと戦う。
    クラミツハの強さに驚くが、今のアキでは限界がありそうだ。一旦離れてから、ククリ無しの匡平とアキが対面して戦うことに。後にククリが二人の元に行く。ククリ、クラミツハ。匡平、アキともども戦い決着へ。最後は意外なことに。
    色んな戦いがあったけど、これくらい広くないと被害がとんでもないなと思った。お疲れ様。

  • ついに最終巻。なんか、やたらめったら難しかった;
    どう決着つけんのかな~と思ってたけど、阿幾なりの復讐の仕方(177-179頁)には納得できて良かった。
    でも終わり方がちょっと...。阿幾がこれからどう生きていくかっていうのは、匡平にとっても、すごく大切なことのはずだったのに―。考えようによっては、偽善と付き合う人生よりは楽な道かもしれないけど…やっぱ、これはこれで罰なのかなー。
    空守村は変われるのかね、っていうか変わらざるをえないけど。とりあえず、そこに住む人々には変化が表れてるみたい。
    詩緒と玖吼理の姿が、希望を持てるラストにしてくれてるのは良かった。

  • やっと12巻で結末を迎えた神様ドォルズ。


    終わり方は難しいよね。
    なんであんなにアキは憎み合うしかいかなかったと思うけど。

    駆け足だったようなそうでもないような、
    そんな終わる方でした。




    ネタバレ



    ていうか、


    アキ。



    そんな簡単に殺されないでよ、
    しかもばぁちゃんかよ。

  • 12巻でとうとう完結。よくあるような主人公補正でなんでも倒しちゃうぜって感じの結末じゃなくてよかった。

    結局全部さよならで、ある意味まとまった終り方。
    カバー下の絵で阿幾が、頭に額紙があってちょっと笑った。

  • アニメから入ってここまで読んできてしまった。
    あきときょうへいの関係はこれで良かったんでと思いつつも、本当に罪を背負い続けるんだなと。
    あきはああならなきゃだめだったのかな・・・。
    きょうへいの罪の負い方もなんか引っかかる。自分が納得してあきと共有できているんだから多分いいんだけど。
    個人的には不平等感ある。

    案山子の存在理由やその背景が書かれることはなかったけど、二人や皆にとってその存在は当たり前だったからしょうがないのかな。

    でもラストまで楽しんだなー。
    みんなが他者を通して自分を見つめなおす、という感じだった。


    ただ、カバー下イラストがネタバレになってて先に見てしまったのは少しさみしかった。
    あー。

  • 本体表紙:終了挨拶イラスト

  • 不完全燃焼なところもあるけどこの結末が1番よかったのかも。マヒルちゃんがいい。

  • 最後のクライマックスになって途中で巻が別れたものだから、前巻どう終わったのか思い出すまで大変というか、感覚的には一つ読み飛ばしたかと疑ったりしたくなりました。そんなことなかったんですけれどね。
    結局、案山子について、別に何故そういうものが存在するかというような、伝奇ミステリー的な展開はなく、特権的な立場にいる個人とそうでない人、そういうものを含んだ共同体の中でのドラマなので、あまり期待してもダメなんですが、もったいねぇとしか思えない私であります。

  • 無事、最後まで描ききれられました事を喜ばしく思います。
    もう、ずーっと作品を追い続けてますが、貪欲に次を求めてますので。

  • とうとう完結ですか。 いやぁ第一巻を手に取ったとき、表紙絵と内容のギャップに仰天したときが懐かしいですなぁ……。   
    色々諸々と巻き込んだ二人の男たちの大喧嘩が終幕した。   
    これで良かったんだ……。

  • しりきれとんぼ

  • 案山子ってなんだろう?とか、「おめでとう」とか、アレっぽい。

  • “神の脱け殻”を繰る少年たちの生き様『神様ドォルズ』最終巻。初期設定は忘れてました。

    何のためでも誰のためでもない。ただ己の心のために。
    生き残った二組の隻の一進一退の空中戦の迫力もさることながら、地上から見守るしかできない他の隻たちが切ないというか、後ろ髪を引かれる表情とセリフがとても印象的だった。

    「遠いなァ……もう私たちは、あそこまでいけないんだなァ」

    夢は覚めて、現実が始まる。
    すっきりしたようで不完全燃焼のような、不思議な読後感でした。

  •  悪意に満ちた世界に絶望しすべてを壊す男とそんな世界を見てもなお人を助けることを決めた男の闘いの行く末が描かれた最終巻。

     積もった思い。11巻で明かされた案山子本来の目的は復讐の道具という負の感情によるものでした。その府の産物を操るのは奇しくも負の連鎖が集った少年阿幾。そして、そんな阿幾と対峙するのは人の心を宿した案山子ククリと共に闘う匡平。この組み合わせは1巻から描かれていましたがこうして最後の過程を経た後の闘いはどこか虚しく切なかったです。最後の終わり方には少し言いたいこともありますが、これが最良と言えばそうかもしれないと思ってしまう自分がいます。ある意味で許されたような最期でもありましたが、始まりの場所で逝けたのがせめてもの手向けだったんですかね。

     どちらかといえばまだ決着はついていない印象ですね。すべてが平らになったようなここから初めていかなければいけないという点でエピローグがもう少し年数経った詩緒を見てみたかったです。まぁだけど面白い作品でした。もうそろそろ天にひびき買おうかな

  • この先盛り上がるかな?という期待感だけあったけれど、結局最終巻になってしまったという感じ。
    もっと話を広げて欲しかったかな。

  • 最終巻。決着。

  • 詩「阿幾、おとなしく座敷牢に戻って。」
    阿「ハァ?今さら何言ってんだ?」
    詩「それがもともとの私の仕事よ!」
    阿「そんな初期設定みんな忘れてるぜ?」

    とか、シリアス中に堂々やってしまうところも好き。

    Seg,70終盤の迫力ある絵もいいよね。マクロスみたいじゃん。


    匡平と阿幾は結局、案山子絡みでないとワクワク出来ない二人で、本当に分かり合うにはこーゆー決着しか見えない。決着を着けずにいられないのです。
    しかし大勢巻き込んで喧嘩した結果、いろんな人の恨みを買い不意に結果が確定させられるとは。。。さすがやまむらはじめ。気持ちいいだけのラストなんか用意するわけないよね。このひっかかり具合は好きです。

  • 匡平と阿幾の決着、詩緒の成長、案山子、空守村のこれから。キッチリ終わりました。お疲れ様

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神様ドォルズ 12 (サンデーGXコミックス)の作品紹介

匡平と阿幾、対決の行方は!?ついに完結!

阿幾はパワーアップした暗密刀と共に、匡平と詩緒に宣戦布告!!
匡平は阿幾と決着をつけるため、独り戦いを挑む。
フラッシュバックする二人の過去、それぞれの感情が激突する時、思いがけない奇跡が起動する……!!
衝撃と感動が待つ堂々の最終刊、ついに登場!!


【編集担当からのおすすめ情報】
アニメ化もされ、大ヒットしたコミックが第12集で堂々の完結を迎えます!
単行本用に大幅に加筆した描き下ろしページを収録した最終版で登場です。
また完結を記念して、通常版とは別に豪華特典付き初回限定特装版も同時発売予定!

神様ドォルズ 12 (サンデーGXコミックス)のKindle版

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