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みんなの感想・レビュー・書評
クラスの中でもひときわ目立つ変人ばかりで構成された班。
その中の一人一人の恋愛・友情を描いた短編集。
キャラクターそれぞれイイ味出してて面白かった。
ひきこもり君と芽生えつつある友情が気になるばかり。
このひとの書くこういうオムニバス漫画がほんとに好きです。一癖も二癖もある少年少女がわきゃわきゃしてるのがかわいい。英語の話ににやにやしました。
わたしやっぱり西先生の漫画の描き方?が好きだ。なんというか流れる空気とかコマ割りとか間のとりかたが。うまい!あとはストーリーが合うかどうかだったけど…これはよかった。皆ほんとうに優しいね。野口くんイケメンや…。
評価の高かった「電波の男よ」と一緒に買いましたがわたしはこっちのほうが好きです
西さん上手いな〜
『数学の鬼』は数学のできない主人公・あやりに共感しそうになる部分が多くて(自分も数学できないので)結構好きな話。とかいいつつどの話もとても素敵で好き^////^
クラスの余り者が集まった「微妙班」メンバーのオムニバス。ほんのり恋愛~友情辺り。
青春モノなんだけどどこかヘンで熱さよりはざわざわとした楽しさや恥ずかしさといった感じ。キャラがすごく立っていて女子はもちろん男子陣がとてもかわいい。相変わらず世の中の真ん中辺りにいない人たちの描き方がうまい。思い出してはニヤニヤしちゃうマンガ。
「娚の一生」効果でどんどん扱ってくれる種類が増えて嬉しいー。
この方の学生さんのオムニバスは本当いいなあ。
微妙班のメンバーそれぞれ個性的すぎるぐらい個性的で、それぞればらばら。
それでも最後は集まってみたりして。
一番好みだったのは数学変態の藤崎くんw
娚の一生がヒットしたからか、購入した本屋では「娚の一生」「電波の男よ」「亀の鳴き声」とこの本を平台に並べていた。放課後だけ持っていなかったので、購入(電波と亀、大好き!)
変人の巣窟なんだけど愛しいやつらめ。
いいっ!『変な人たちの集まり』っていうテーマは他にもいっぱいみられるんだけど、これはすごいです。変な人たちが、みんなちゃんと心を持っている。それが誰かに発掘されたり、最後まで表われないんじゃなくて、ちゃんとみんなが確かに持っている。この班に入りたい。切実に。
構成もそれぞれの物語の描き方も大好き。恋と友情と、少しの気持ちの変化で見える景色は変わるんだよという、柔らかい雰囲気が良いなぁと。

2012 1/14読了。Amazonマーケット・プレイスで購入。
高校のクラスのはみ出し者が集まった微妙班:数学フェチ、天文マニア、軟派キス屋、エロ小説書き元会長(♀)、英語苦手バンドマン、引きこも...





