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この作品からのみんなの引用
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鎌倉にいられなくなった両親にとって
あの店のメニューは鎌倉を思い出すなつかしい味だったのだろう
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自分たちがどうすることもできないことはわかってるんだ それでもじっとしていられない それで十分なんじゃないの?
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”風太たちだって
自分たちがどうすることもできないことはわかってるんだ
それでもじっとしていられない
…それで十分なんじゃないの?”
“風太のことが
あたしの中でどんどん大きくなっていくのは確かなんだ
風太ともっと話したいなって今すごく思う”
“風太はあたしの話黙って聞いてくれたの
元気だせよとか気持ちわかる とか
そんなふうになぐさめてくれたわけじゃないけど
ただずっとそばにいてくれて…”
”おいしくなくてもなつかしいものってあるんですね”
みんなの感想・レビュー・書評
オススメ頂いて1~4巻大人買い&一気読みしました。感想もまとめて。
すずの立場と気持ちと態度がとてもわかる…つい自身の生い立ちなんぞ重ねたりして、しんみりしてしまいました。この漫画は、時折セリフがグッときますなぁ。
幸と佳乃、二人の恋愛動向も見逃せません。「愛の旅人」と「愛の狩人」ってとこで吹きましたが(笑)
あと、物語のちょっとした伏線が、思わぬところで繋がっていくところが面白いです。なのでこの先、小笠原で何か起きないかなぁ?(期待)
1、2巻を読んだ時は、話題になってるけど、言う程面白くないじゃん…と思っていたが、物語が進むごとに好きな話しが多くなってきた。
中学生の淡い恋愛、対してサチ姉の大人の切ない恋愛。
絵柄がもっと好みだったらもっとハマれたかも。
ここ最近、一番ハマって、一番読み直してる漫画。 鎌倉に住む、ある4姉妹とその周囲の人々との暮らしを描いた作品。 読む度に、温かい、でも苦い、爽やか、でも少し切ない、そんな想いで胸がいっぱいになります。 第4巻にあたるこの作品では、思春期のあの気恥ずかしいようなもどかしいような、でも嬉しいような、そんな気持ちが沢山詰まった巻となっている・・・・・のですが、この作品はそれだけでは終わりません... 続きを読む »
相変わらずの安定感。出てくる人達がみんなあたたかくて好き。姉妹の話が少なくてちょっと残念かな。
とてもいい漫画です。。。久々に心洗われました。
坂があって、海があって、景色が目の前にあるような清々しい感じ。鎌倉って場所がいいのかもしれませんね。
3姉妹のところに異母妹がやってきて、4人それぞれの生き方、成長が丁寧に描かれております。
特に一番下のすずは素直でほんまええ子やわ・・・(笑)
悪い人が出てこないので安心して読めます♪
はじめて裕也主点での物語がある。だれも簡単に人の気持ちなんかわかるもんじゃない。だけどもじっとしていられない。すず、風太、裕也の友情がまぶしい。
☆3.5。他の巻に比べるとなんか特にイベントのない巻だった。登場人物の心情変化が中心で。2番目のおねえさんが好きなんでもっと出番が欲しいところ。一応これで既巻分は読破だな。
時の流れと共に少しずつ変化している登場人物たち、そこに少しの寂しさと同時に前進していることの喜びを感じる。みんないい年のとりかたをしているなと思った。
姉妹にボロクソにいわれてる例の店長だけど、個人的にはけっこういけると思うけどな~
脇役キャラである店長さんに
ああいう深みのあるセリフを
さらっと吐かせて
それに何の違和感も抱かせない。
ほんとにすごい漫画だなぁ。
吉田秋生さんと同じ時代に生まれてよかった。

4冊一気に買う。薄味で上品、文学的。もう少し分かりやすく毒々しい方が好み。





