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海街diary 7 あの日の青空 (フラワーコミックス)

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著者 : 吉田秋生
  • 小学館 (2016年1月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091670731

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海街diary 7 あの日の青空 (フラワーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 8巻まで読了。鎌倉を舞台に四姉妹や周りの人々を描く。「同じ月を見ている」すずの決心、「パンと女子と海日和」幸姉とヤスの前進&それぞれの恋、「青の日の青空」課長と山猫おっちゃんの過去、「遠い雷鳴」チカちゃんの秘密。

  • この巻の第2話で少し作画が乱れたような気がした(佳乃さんこんな表情したっけ?とかそういう)ものの、全体としてとても魅力的な物語が続く。よくある恋愛物に堕してしまいそうな瞬間、が何度も何度もあるんだけど、そこで堕ちてしまわないのがこの作家の力なんだろうな。あくまでもリアル、人間ひとりひとりの感情に無理がない。それだけにチカさんの今後が気になるねー。

  • 読了:2017/3/4

    今回なんかみんな饒舌だなぁー。山猫亭の福田さんが過去を坂下課長に話すシーン、坂下課長と佳乃さんのシーン、そんな唐突に大量に話し出したら相手引いちゃうでしょう、とか思ってしまった。

  • 課長には酷なようだけど、「自分に出来る事なんて限られてるっしょ。後から『自分のせい』なんて思うのは思い上がりってモンだべさ」という言葉を思い出した。
    それはそれで正鵠を得てるよなって思う。

  • 読了。心を鷲掴みにされる漫画であった。続きを読みたいが、既刊はここまでだ。次巻は、あと半年以上先か。長いな。

  • それぞれの人生の岐路!みんな成長しているところにほろりとさせられる.

  • 今回はがっつり恋愛モード。四者四様の恋愛模様があって、それぞれにキャラも違う姉妹で、相手の男も様々で、画一的な話に陥っていないのがいい。恋愛モノには不可欠の、妊娠の件もいよいよ入り込んできて、この先どうなることやら。

  • 映画化前からゆっくり読んでて、やっとここまで来た。物語も時がゆっくり進むけど、四姉妹はそれぞれに揺れ動き、出会いも別れも様々ある。この巻のラストでたった波紋が、次読むときにはどうなっているのだろうか。

  • 恋って良いよね、やっぱり。

  • 本巻では、すずの進学が決まり、喫茶店のマスターの好アシストで幸と佳乃の失恋後の恋が進展。といったところでの千佳ちゃんの**の話。美女ぞろいの4姉妹の中で、ただ一人ブサイク(?)。脳天気・マイペースなようで、多分家族の関係では一番切ない思いをしているはずの千佳ちゃん。若き日の夢・情熱の落とし物をとりにネパールを再訪する元登山家のスポーツ店主との間に、青空が見えますように!と願わざるをえない。やはり傑作である。

  • 悩みを聞いてくれる人がいるって幸せだよね。でもお互い毎日が忙しくて、自分のことだけで精一杯になってしまうと、日々の小さな愚痴を聞くことも負担になるし、愚痴って嫌な顔をされるのも傷付くし…。難しいなあと思う。相手の悩みを受け止められるような余裕が欲しいですね。鎌倉の海と山と青い空の下なら、ゆとりのある生き方ができるのだろうか?
    四姉妹それぞれの恋の結末。
    物語の終わりを予感させます。

  • 映画で盛り上がってるみたいだったから、しばらく積んでた。へそ曲がりだから。

    もっとはやく読めばよかった。

    月、とんび、湘南の海。凪ぐ。

    姉たちの物語が好き。

    すずの物語は、正直読んでて一番辛い。この先をあまり想像したくない。

  • シャチ姉、よしのさんよかった。チカちゃん心配〜。ありふれた日常を描いているようで、いつもハッとする言葉がある。
    それは時に辛い現実や割り切れない人の心を交えている事でフィクションにおさまらない説得力がある。コミカルとシリアスのバランスがよい。

  • 家族の繋がりに加えて、4人姉妹それぞれの大切な男性(ひと)との繋がりが描かれている。どちらかというと静かに進んでいく話なのに、登場人物一人ひとりのひたむきで真摯な想いが、胸に響いてきて感動する。大好き。
    そして、そういう人の輪の真ん中に必ず美味しい食べ物が在ることが、この漫画の大きな魅力だな、と感じる。
    海を見ながらコロッケパン食べたいな。
    マサラ茶、今度飲んでみよう。

    次巻が楽しみ。ちかちゃんが幸せになりますように。

  • 幸と佳乃がうまく行くのはいいんだけど、ちょっとタイミングが近過ぎるよなあ…
    っていうかそれよりもチカが!妊娠⁉︎
    やっぱりやるこたやってたのね…

  • コロッケパン食べて、みんなうまくいくといいなあ。

  • 新たな転機を迎えた四姉妹の職場、学校での人間模様、男女の関係から見えてくる心情など感じ取れる。すずはサッカーの強豪校からの推薦が来て、進路をどうするのか迷うが、自分で結論を出し、他の姉妹も応援している気持ちが感じられて良かった。幸、佳乃の職場での人間模様は様々な苦悩、仕事のやりがいなどが見い出せ、人を想う気持ちも感じられる。千佳が元気がないのが気がかりであるが、職場の店長の無事な様子が動画から伝わってきて、一安心だが、今後どうなるのか気になるところである。四姉妹の今後、決意から見えてきた思いなど気になる。

  • 4人、それぞれの進む道に、手をつないでいく人の存在がちらほら。いつもながらに涙がこぼれるシーン多数。
    晴れた日に稲村ケ崎から七里ガ浜をのんびりと歩きたいな。

  • 気持ちが通じるのは嬉しいことですね。

  • やっぱりチカちゃん、詰めが甘いな……。

  • 物語が終わりに向かっている。それぞれのはじまりで終わりなのかな。
    恋愛話がメインになってしまうのは自分の好みじゃないので、姉妹の恋愛話の比重がこれ以上重くなりませんように。

  • 終盤にさしかかってきたか、一度まとまった太い糸は少しずつほどけていく。

  • 何度も泣きそうになった。泣いてはいないけど、ジーンと心に響いた。もうすぐ終わっちゃう感じがする。

  • 四姉妹の恋とかアレコレがすこーし進んだ気がする一冊でした。

    今回の読後感は好きだな。
    一つ気になる案件は待て次巻ですが。

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海街diary 7 あの日の青空 (フラワーコミックス)の作品紹介

海街ファン待望の最新7巻、発売です!

中学最後の年を迎えたすずに、静岡の高校から舞い込んだ
”サッカー特待生”の誘い。
受けるかどうかなかなか決められず悩むすずに、寄り添う風太だが・・・。

一方、すずの姉たち3人も、それぞれ恋の悩みを抱えていて・・・!?

初夏の風が吹く鎌倉の街を舞台に繰り広げられる、
大人気シリーズ最新7巻!!

海街diary 7 あの日の青空 (フラワーコミックス)はこんなマンガです

海街diary 7 あの日の青空 (フラワーコミックス)のKindle版

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