すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)

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制作 : 吉田 秋生 
  • 小学館 (2008年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091790286

すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • ラヴァーズ・キス、海街Diary読者にとっては
    「あのシーンのあの場所」を自力で調べなくてもよくなる、大変ありがたい本。
    私のような、鎌倉に行く第一の目的がラヴァーズ・キスの
    舞台を見てみたいという人間は買って損はないのではないでしょうか。

    お店情報は一般的な旅行ガイド本と比べると少なめなので
    その点に物足りなさを感じる方も(作品のファンでも)いるかもしれません。
    ただ、逆に言えば、作品に出てくるお店を彷彿とさせる(?)お店を
    コンパクトにまとめてあるので、日帰り~1泊の旅行なら、
    ちょうど良い情報量に思えました。

    あと、猫クラスタの私にとっては、街角の猫写真もうれいしオマケでした。

  • 「海街diary」を読んですっかり鎌倉の虜になった私は、
    現在鎌倉一人旅計画中です。
    この本を読んで、鎌倉熱は燃え上がる一方。

    そういえば、「ラヴァーズ・キス」も好きだったなあ。
    映画もとってもいい雰囲気だったし。

    待ってろよ鎌倉!

  • マンガは大好きでもちろん毎回購入しているが、鎌倉さんぽに興味がなかったので、本書はスルーしていました。しかし機会があって今回図書館より拝借。ざっと目を通してみたのですが、いいですね!鎌倉や散歩に興味がなくても、作品が好きなら楽しめることがいまさら…わかりました。

  • また鎌倉行きたーい。

  • 海街diaryのスピンオフ的ガイドブック

    漫画を楽しむためのコースや、坂道、猫、古民家など独自の編集も楽しい

  • 「ラヴァーズ・キス」と「海街diary」で描かれた鎌倉と湘南の町並みを、イラストと写真で紹介する本。両作品の登場人物相関図が載っているのが嬉しい。ただし2008年当時の情報で構成されており、その後の掲載分については当然ながら反映されていないので注意。

  • 鎌倉のガイドブックというより海街diaryとラヴァーズ・キスの聖地巡礼ブックかな。現場写真?もそのまんま載っていて、おおってなる。

  • ガイド本としては簡単ですが鎌倉散歩の参考に・・・どうせなら春から夏の取材でなく春夏秋冬の監修をして欲しかったです。

  • いざ鎌倉。

  • 鎌倉には行ったことないけれど、一度は行ってみたいなぁ(^o^)そして江ノ電に乗ってみたい!あと、かまくらカスターも食べてみたい!この本、借りものだけど欲しくなっちゃった(*≧∀≦*)

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すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)の作品紹介

海街に暮らす人々の絆を切なく優しく描く、吉田秋生の話題作「海街diary」シリーズ。主人公のキュートな女の子・すずが、物語の舞台「鎌倉」の魅力を、楽しく美味しくご紹介。

すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)はこんな本です

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