すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)

  • 342人登録
  • 3.45評価
    • (11)
    • (32)
    • (58)
    • (4)
    • (1)
  • 29レビュー
制作 : 吉田 秋生 
  • 小学館 (2008年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091790286

すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

  • ラヴァーズ・キス、海街Diary読者にとっては
    「あのシーンのあの場所」を自力で調べなくてもよくなる、大変ありがたい本。
    私のような、鎌倉に行く第一の目的がラヴァーズ・キスの
    舞台を見てみたいという人間は買って損はないのではないでしょうか。

    お店情報は一般的な旅行ガイド本と比べると少なめなので
    その点に物足りなさを感じる方も(作品のファンでも)いるかもしれません。
    ただ、逆に言えば、作品に出てくるお店を彷彿とさせる(?)お店を
    コンパクトにまとめてあるので、日帰り~1泊の旅行なら、
    ちょうど良い情報量に思えました。

    あと、猫クラスタの私にとっては、街角の猫写真もうれいしオマケでした。

  • 「海街diary」を読んですっかり鎌倉の虜になった私は、
    現在鎌倉一人旅計画中です。
    この本を読んで、鎌倉熱は燃え上がる一方。

    そういえば、「ラヴァーズ・キス」も好きだったなあ。
    映画もとってもいい雰囲気だったし。

    待ってろよ鎌倉!

  • マンガは大好きでもちろん毎回購入しているが、鎌倉さんぽに興味がなかったので、本書はスルーしていました。しかし機会があって今回図書館より拝借。ざっと目を通してみたのですが、いいですね!鎌倉や散歩に興味がなくても、作品が好きなら楽しめることがいまさら…わかりました。

  • また鎌倉行きたーい。

  • 海街diaryのスピンオフ的ガイドブック

    漫画を楽しむためのコースや、坂道、猫、古民家など独自の編集も楽しい

  • 「ラヴァーズ・キス」と「海街diary」で描かれた鎌倉と湘南の町並みを、イラストと写真で紹介する本。両作品の登場人物相関図が載っているのが嬉しい。ただし2008年当時の情報で構成されており、その後の掲載分については当然ながら反映されていないので注意。

  • 鎌倉のガイドブックというより海街diaryとラヴァーズ・キスの聖地巡礼ブックかな。現場写真?もそのまんま載っていて、おおってなる。

  • ガイド本としては簡単ですが鎌倉散歩の参考に・・・どうせなら春から夏の取材でなく春夏秋冬の監修をして欲しかったです。

  • 鎌倉には行ったことないけれど、一度は行ってみたいなぁ(^o^)そして江ノ電に乗ってみたい!あと、かまくらカスターも食べてみたい!この本、借りものだけど欲しくなっちゃった(*≧∀≦*)

  • なんと言っても江ノ電、あのレトロな感じがいい。学生の頃、江ノ電に乗りたくて極楽寺駅周辺を散策したくて神戸から新幹線に飛び乗ったの思い出す。俺たちの旅の舞台にもなった。
    歴史がある古い街並みや旧跡、新しいものも調和した魅力ある街です。何だか住みたくもなったしこの本をガイドブックとして行ってみたくもなった。

  • 鎌倉、散策してみたくなった。

  • 鎌倉ガイドブック・・・というか、吉田秋生アイデンティティブック。

  • 本編から観光地的なところをピックアップし、『ラヴァーズ・キス』との関係も解説してくれてますが、読んだからといって理解が深まるほどの内容ではない。

    ガイドブックとしては表面的で、私にとっては中途半端な内容でした。

  • 「海街diary」の風景がほぼそのまま出てくる鎌倉ガイド(というより吉田先生のロケハン写真を公開という感じです)。
    われわれ神奈川の海沿いで育った人間があの作品に強烈な郷愁を誘われるのは、実際の風景を忠実に描いているからかもしれないですね。
    今度の週末、久しぶりに鶴八に行ってくるかな。

  • 2011/04/03:コミックレンタルにて読了。
    「海街diary」だけでなく「ラヴァーズキス」の話も出てきます。
    「ラヴァーズキス」は未読なので所々人物やエピソード紹介が分からなくて混乱してしまいました。
    両方読んでからこちらを読んだ方がいいかもしれません。
    猫の写真が可愛い…♡

  • ラバージ・キスを読んだので読み返したいかな。

    このひとの鎌倉好きは半端でないというのはわかります。
    結構、これ参考にして鎌倉めぐりは楽しめます。
    ただ、マンガの解説本って解説本よね。。。

    くさぐさしたところが本当にくさぐさして鬱陶しいから
    1シーンだけ取り出すと。

  • 海街diaryのすずちゃんが、舞台となっている極楽寺、長谷、腰越・・などを案内する。

    正直紹介されている店は少ないが、海街diaryの実際の舞台が紹介してあるというだけで、この本を買う価値がある。
    実際、店や寺など「観光」にこだわらず、道や風景などにポイントを置いたガイドブックは、ぶらぶらした散策にはもってこい。
    かわいいイラストも嬉しい。

    for 海街diaryOTAKU
    佐助の稲荷(朋章がカツアゲされるところ)、御霊神社(裕也・風太・すずが語るところ)、極楽寺'(すずちゃんの家)、江ノ電は絶対お勧め!!!

  • 海街diaryの舞台を回ろうと思い購入。いいところにスポットが向けられており、十分満足しています。ショップ等はさすがに少なめですが、海街diaryの舞台になった場所や鎌倉の名所は楽しく書かれています。

  • 海街に暮らす人々の絆を切なく優しく描く、吉田秋生の話題作「海街diary」シリーズ。主人公のキュートな女の子・すずが、物語の舞台「鎌倉」の魅力を、楽しく美味しくご紹介。

  • いつかこの本を片手に鎌倉に行ってみたいです。

  • ちょうど最近、ホントーに最近。
    昔から一度は住みたいと思っていた鎌倉に、
    引っ越そうかなーと思い始めている。

    いろいろ調べているのですが。
    ちょーどこんなのが出てる事を発見し、
    単行本と共に購入。秋生さんファンだし。

    やっぱり越そうかな。

  • 海街diaryの番外編というか、鎌倉の観光ガイドです。

    長崎に行ったときにも感じたのですが、鎌倉とか、長崎とか、観光とそこに住んでいる人の生活が、自然に一体化している町というのは、なんとも不思議な雰囲気があるなぁと思いました。

    住めば決して、「便利」な町ではないんだろうなぁと思うのですが、「ずっとここで、生活していきたい」と思わせるものが、どこにあります。
    どこかその不便なところをひっくるめて、魅力的なんだろうなぁと思います。

  • 海街Diaryの舞台、鎌倉のガイドブックです。作品中に描かれた場所と写真の景色があまりにも同じで、自分でも本を片手に歩きたくなります。

  • 想像していたよりも面白かった〜。ダンナと一緒にこの本を片手に鎌倉に遊びに行きたいね〜と話をしていました。
    実は私もダンナも鎌倉に行った事が無いんです。

全29件中 1 - 25件を表示

すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)に関連する談話室の質問

すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)を本棚に「積読」で登録しているひと

すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)の作品紹介

海街に暮らす人々の絆を切なく優しく描く、吉田秋生の話題作「海街diary」シリーズ。主人公のキュートな女の子・すずが、物語の舞台「鎌倉」の魅力を、楽しく美味しくご紹介。

すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)はこんな本です

ツイートする