伝染(うつ)るんです。 (1) (スピリッツゴーゴーコミックス)

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著者 : 吉田戦車
  • 小学館 (1990年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091790415

伝染(うつ)るんです。 (1) (スピリッツゴーゴーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • この装丁に発売当時相当衝撃を受けました。
    最近、祖父江慎さんのインタビューで1巻ごとに本が出来上がるまでのストーリーを作っていたという話を読みました。

    http://biz.toppan.co.jp/gainfo/cf/sobue/p1.html

  • おおっ!! 僕にとって最大のヒット作(単純に部数と言うよりも、諸々含めて…!)です。よく発売日に“隠密書店調査”を行うのですが、あんな速度で平台の本が減っていく様は見たことがありませんでした。でも買われた方も「こんなギャグ、どうせ自分にしか分からないだろうなぁ!」と思って、本に手を伸ばしたはずなので、さぞかし驚いたことだと思います。変な本。

  • ※全巻纏めての感想になっています。

    四コママンガで、下手ウマ系。
    作者さんの名前は、「吉田」という普通の苗字に「戦車」というアグレッシブな名前の組み合わせです。

    このマンガで人気なのは、かわうそくんですかね。
    かっぱくんを苛めてばかりいるイメージがあります。
    かっぱくんは賢そうだから妬んでいるのかな。

    私は、すずめ二匹が好きでした。
    可愛いですが、よく見ると目が怖いです。

    かぶとむしの斉藤くんも気になる存在でした。
    かぶとむしなのに何故、受験生なんだろう。

  • 下ネタ嫌いなんですよね。
    かわうそ君だけはすごい好き。かわいすぎ。
    かわうそ君ていう漫画出せばいいのに。

  • 初めて読む。
    乱丁!と鼻息荒くした間抜け。驚きです。
    同じ頃は新井理恵の「ペケ」を読んでいた。あーみんも。

  • 私の人生の方向性を決めた一冊…

  • 大好きです。

  • このシリーズ、若かりし頃かなりハマりました☆
    いまだにふと頭をよぎります。

  • 本棚になぜか残ってた1冊
    小学生の頃にこれを読んでしまった自分は、微妙な感性が大人になった今も残ってしまっている…
    斉藤さんが好きでした
    今はカワウソくんも好き

  • 会社の後輩がくれたので。

    吉田戦車という有名なシュールギャグ漫画家がいるというのは知っていたが、ちゃんと読むのはこれが初めて。

    わりと楽しみに読み始めたが、残念ながら今読むとかなりキツいものがある。全てが予測の範囲内すぎてまったく笑えず。

    とはいえこれが発売されたのは1990年のこと。今さら僕がどうこう言うものでもないだろう。連載当時に読んでいたら案外大笑いしていたかもしれない。笑いには鮮度が落ちるのが早いものと、なかなか落ちないものがあるように思う。その差はどの辺りにあるんだろう。

    なんだか申し訳ないことをしてしまった気分。

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