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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ラストが切なすぎて号泣。胸がギュッとなりました。読んだ後はしばらく放心・・・。途中で読むのが辛くなるほど悲しいお話でしたが、とても素敵な本でした。
いつ読んでも暗いけどおもしろすぎる。蒼磨さんすごいすき。これ読む時は絶対上巻から一気読みします。櫻狩り読んでる時は完全に脳内ワープします。。最初は恐る恐る手にとったけど渡瀬悠宇さんがまぁおもしろくないわけがないです。。
桜のように妖しさと儚さのある耽美漫画です。
上巻発売時から読んでいたので、ああ終わってしまったという読了感。ラストはバナナフィッシュ。
久しぶりになかみの詰まった漫画を読んだ気がしました。大好きです。
作者様のあとがきにもありましたが、こういうことは昔本当にあったんじゃないかと強く思いました。
某コーヒー店で一気読み、せつなさに爆泣き。
これほどまでに自分が願う「生きる」ということの力強さ。
とても強く、美しいと思った。
正直ホモ以外の漫画にまったく興味がなくなってしまってから早3年。久々にホモじゃなくても最後まで読みたいと思える漫画に出会いました。
結果的に同性愛を描いているが、展開のあまりの面白さ、壮絶さに続きを読まずにはいられなかった。けれど作者の意見やこの作品に込めた意図に素直に賛同することはできない、かな。
でも凄く凄く面白い漫画でした。とにかく凄かった。あまりに櫻が綺麗で驚いた。
読んで見たいんだけどさぁ・・・。
上中下3冊を一気に読もうとするとかなりの時間がかかりそう。
上巻だけは少し読んだから斜め読みでもいいんだけどさ。
何だか、BL漫画だと言って良いのか違うのか…(あくまでも精神的に?)
上巻から見ていて何て重苦しい漫画だったんだろう。
下巻を見ていると吐き気が込み上げるぐらい、気分が悪くなりました。(いや、ただ単に体調が悪かっただけかもしれない…。苦笑)
でも、暗い話が嫌いじゃない私的には結構好きな部類です。
ただ、ひとつ不満があるとすれば、二人が離れ離れ?になってしまったことですかね。
同人誌でもいいので、大人になってもう一度出会う二人を見てみたい!!
上中下の下巻。
上巻を読んだときにややありきたりな設定だったので、結末を幾つか予想していたのですが、いい意味でそれらを裏切ってくださいました。
櫻子と加藤の正体が一番の衝撃。これは凄い。
男性同士の愛情を描いていますが、BLではなく耽美。
ヒューマンドラマという観点からすれば、羅川真里茂さんの「ニューヨーク・ニューヨーク」に似ているかもしれません。個人的に、ですが。
少女漫画だけど、そのカテゴリに入れるのは違う気がするので、あえてつけず。
BLじゃないと作者が主張してたのが、下巻にきてやっとわかった気がする。
人間の中の暗い部分を抉り出し、深い葛藤があった。それを文章でなく漫画で表現したのがすごいと思う。
ミステリーの解決編を読んでるようなオチもあったり。
ラストはどちらにでもとれるような、読者にまかせる終わり方だと思う。あとがきで、もしかしたら番外編or続編も描く日がくるかも、みたいなことも書いてあったので、気になる終わり方だけど、続きもあるかもしれない、よ。
大好きな作品の最終巻。
上下巻では互いに傷つけあってきた二人の心が徐々に寄り添っていくさまに、胸がキュンキュンしました。
これで終わってしまうのは果てしなく寂しいけど、作者はこの続きを書きたいと仰っているので期待しています。
産まれて来ると云うこと。
生きると云うこと。
「妖しのセレス」の時もそんなことが描きたいんだな〜と思ってましたが、これはもっと濃縮されている感じです。
でもってラストが最高です。
……ラストって……?
あれ、桜の中で死んじゃったの?? だとしたら、『BANANAFISH』を彷彿とさせる死に様だった気がします。でも、続編がどうこうと書かれていたので、死んではいないのでしょうか。見た感じ、そういうふうに見えますけど。
しかし、渡瀬さんがこういう話を描くとは思いませんでした。私はBLには全く抵抗がないし、こういう描写を見ても演出すごいなーとしか思わないんですが、少女漫画を求めている読者はこれはきつかったんじゃないかなーと思わなくもない。
ラストは、正直、泣きました。とてもよかったと思う。渡瀬悠宇であるだけに、賛否両論はあると思うけど。でも、そのことに関してあれこれいう人は、下巻までは読んでないかな。






