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みんなの感想・レビュー・書評
短いまんががたくさん入っているんだけど、何度読んでも、どの話の粗筋も覚えられない。戸惑い。置いてけぼり。どうでもよさ。世の中の「もっともらしいこと」をことごとく馬鹿にしくさるまんが。なんか怖い。
小6の頃購入。せっかく高いお金出して買ったのに、「えっ、なんかようわかんらん…きもちわる」という第一印象。笑いのセンスだけは理解力よりか好みの問題だからいまだに印象は変わらず。恐山のイタ子ちゃんはその後、私の周りにもちらほら…
さくらさんとした最初のお仕事です(…って、これ以来、ほとんど一緒に遊んでいるだけな気も…?)。ちょうど『ちびまる子ちゃん』のアニメがスタートする頃で、どんどん国民的人気作家になっていくところでしたが、本作では“完全国民おきざり”とも言える、アナーキーな「くだらな感性」が爆発してます。祖父江さんの装丁も凝っていて、触った感じも含めて、フワフワした掴みどころのない本に仕上がりました…まる。
摩訶不思議な短編漫画集。
不思議で面白い話や、ちょっと摩訶不思議すぎて怖ろしいものまで。
もっと小さい時に読んでいたらビビッて記憶に残りそう(笑)
でもこういう雰囲気結構好きです。
まるちゃんとは全然ちがったギャグ本
独特でスゲーおもしろいwww
ヤマモトの話が載ってるのってこれだっけ・・?
あれがいちばん好き( ^ω^)
8ページ前後のショートギャグ漫画が20本掲載されています。
「ちびまる子ちゃん」で有名なさくらももこさんの漫画ですが、こちらは青年誌での連載だったためか
下ネタあり、理不尽ネタあり、とシュールなお話が多いです。
短いものばかりなのでさっと読めるところもよいです
〜お薦めお返事〜
お薦め有り難うございます!さくらももこ作品にもかかわらず、下ネタに理不尽ネタあり・・・と軽く絶望先生な匂いがしてきました。そんなバカな。絵柄のイメージから真逆にいくような内容のお薦めをされてしまい、驚きつつ興味がムラッと湧きました。『ちびまるこちゃん』以外の作品は、エッセイくらいしか、そういえば読んだ事なかったなぁ・・・と気が付き、読んでみたくなりました。お薦め有り難うございました!>たもつ
さくらももこさんに「先生」をつけて呼ぶきっかけとなった
私のバイブル。シュールな短編マンガ集です。
装丁も、祖父江さんの仕事らしく、手触りがフワフワしており
目にも手触り的にも楽しい本です。
まんじゅうやの源さんが、家で飼っている鳥と少しずつ
入れ替わっていく話なんざぁ、たまりません。
個人的に『神のちから』がさくらももこの最高傑作だと思っているほど、かつて僕はその奇想天外な馬鹿馬鹿しさに大変影響を受けました。意味の分からなさに意味があるとでも申しましょうか。
登場人物も神様たちも妙に脱力系で、神様たちが主人公なのにたまにまったく神様が出てこない回があったり、何でもありな様相を呈しています。バカ山バカ太郎先生も最高☆
そういえば、神様の中には後の『コジコジ』の脇役となる人たちがたくさんいますよ(ハレハレくんとか)。
さくらももこさんは天才だと思いました。ただ好き嫌いの別れる作品ですが…。私の友人で面白いといった人は2人しかいません。
こんなマンガ誰にもかけないってくらいさくらももこのマンガの原点です。
コジコジに出演しているキャラクターの原点も、きっとここから生まれてるはず。
すっごいくだらないので、くだらなすぎて大爆笑できます。






