吉田秋生-夜明け- (フラワーコミックス)

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著者 : 吉田秋生
  • 小学館 (2012年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091791399

吉田秋生-夜明け- (フラワーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 収録作品は文庫で持っているものだったけど、こういうものは中身云々よりも手元に置いておくことが大事なので。いつか吉田秋生さんの全集が出たらいいなあ。

  • 作品はわりと概読(絵柄が全然違う!)
    インタビュー集は、そうだったのかとにやりとする部分も。作者に対しても、こんなひとだったのか〜!と、ふむふむ
    数年前に知って彼女の作品を読みはじめたが、もっと読みたくなった!

  • 掲載作品ごと、リアルタイムで読んだ当時が思い出される。

    懐かしすぎ・・・・・・。

  • 『珠玉の序章作を集めたアンソロジー』

    このように煽られてしまったら、ファンとしては見逃せない一冊です。

    雑誌連載は見ずに単行本のみで購入している自分としては、初耳の「斑猫」は気になる作品です。

  • コミックはもう持っているので、インタビューや対談を。うん、作品と欄外マンガで十分だったかなw

  • 「BANANA FISH」、「海街diary」で知られる吉田秋生のこれまでの短編と別冊インタビューが収められたボックス。

    棒高跳びで記録に挑戦する高校生と、彼の姿を必死に写真に収めようとする美大生の交流を描いた「Fly boy ,in the sky」が感動的。後から、スポーツノンフィクションの傑作『スローカーブをもう一球』に収められた「ポール・ヴォルター」に影響を受けたものだと知って納得。

  • 吉田秋生マンガの前日譚!

    小学館のPR
    「世界が変わる名作へ…珠玉の招待状!

    少女漫画界の革命児たちによる傑作短編アンソロジーシリーズ“Flower Comics Masterpieces(フラワーコミックス マスターピーシーズ)”の一編。
    ■吉田秋生が放った数々の大ヒット連載。それらの物語の前日譚にあたる珠玉の序章作を集めたアンソロジー。今回の収録作品は雑誌掲載時のカラー扉イラストもカラーで収録されており、往年のファンにとっては当時の興奮がよみがえること間違いなし。一方、まだ吉田秋生のすべての連載を読んではいない新しいファンにとっては、名作に一挙に出会えるうれしい1冊となっている。
    ■雑誌掲載時のカラーイラストはカラーで収録。また、幻の作品となっていた短編「斑猫」を単行本初収録!
    ■別冊付録『AKIMI YOSHIDA A to Z』
    現在連載中の「海街ダイアリー」に関する座談会をはじめ、作詞家・松本隆との対談、坂本龍一からの質問状など、吉田秋生の『声』を集めたインタビュー集。時代と共に変遷してきた吉田秋生のすべてがわかる!
    ■収録作品「ホテルカリフォルニア」「夢の園」「Fly boy , in the sky」「ハウメアの娘」「悪い噂」「斑猫」ほか。」

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吉田秋生-夜明け- (フラワーコミックス)の作品紹介

大ヒット連載の前日譚番外編を集めた傑作短編集。単行本初収録「斑猫」も掲載。

吉田秋生-夜明け- (フラワーコミックス)はこんなマンガです

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