ダーリンは70歳 (コミックス単行本)

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著者 : 西原理恵子
  • 小学館 (2016年1月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091792082

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ダーリンは70歳 (コミックス単行本)の感想・レビュー・書評

  • 高須先生のこと、好きになってしまう。

  • うーん、高須先生はいろんな意味で面白い人だとは思うんだけど…、著書を読むたび思うけど、サイバラという人が何でこんな有名になれたのかさっぱりわからないんだよなー。
    内田春菊と同じく。
    漫画が素人レベルに下手だよね。
    サイバラじゃない人が高須先生の漫画描いた方が面白くできそう。
    この人の本いつも内輪ネタが酷い。
    突然出てきたシマコって誰?鴨ちゃんて誰?(ペットか?)ってなる。
    一言矢印で「元夫→」とか書けばいいだけじゃん。
    何の説明もなく作者本人がヤンキーの姿で描かれ出し、それが2ページ続いたり。これも内輪ネタ?
    文が全て汚い手書き文字だし。
    それほど面白くない話が読みにくいのはイライラする。
    自身の辛い経験をいつも売りにしてるみたいだけど、辛い経験してる人は沢山いるし、単にDQNなせいで無駄な行動して勝手に辛い目に会ってる事も多いし、なんか、割とどこにでもいる下品な人じゃね?と思う。

    高須先生が鬱になった時いろいろ気を遣って世話してあげて、「私こんなに世話してあげたよね?やらせろよ!当然だ」って疲れてる70歳の高須先生に無理やり襲い掛かるんですが、そんなの意味不明です。
    著者が男性だったら叩かれてるでしょ。
    いい年して女を笠に着るような人間。やっぱりただのDQNなんだよなぁ。

  • 西原理恵子さんのファンは長年やっておりまして、まあじゃんほうろうき時代&できるかなシリーズでのやんちゃな姉さんから、毎日かあさんでの元気なお母ちゃん、そして、子供が巣立ってきた最近での新境地(?)となる本書。ファンの贔屓目もあるかもしれませんが、年を取るって悪くないなぁ、そして、年をとっても心持一つでこんなに楽しい、という勇気をくれる一冊。とにかく疲れたとき弱った時にはサイバラ一冊です。

  • 面白い。笑えるし、グッとくるところもある。ネタが切れなくてすごいなあ…。「毎日かあさん」も面白いけど、「できるかな」とか「鳥頭紀行」っぽさがあって、読んでいてワクワクした。

  • 「うんうん、この厚さ……表紙が分厚い?!」
    中身が……ノロケがもっともっと見たいのですゥゥゥ!!(ノT0T)ノ

    ええねん、私が50になっても、うちのダーリンが70になっても読み返すもん。とりあえず、うちのダーリンに読ませとこう。(^ω^)

  • 心配なほど身内をネタにしているし、毒も満載なのに、時々泣かされるから、本当に油断がならない。
    合計120歳のノロケ、堪能させてもらいました。

  • 振り切れてる二人。
    何でこんなに面白いのだろう。

    事実は小説よりも奇なり

    なんかねー。サイバラ本ってふとした時に思い出して腑に落ちる時があるのよ。怖い位よ。

  • ダーリンがいろんなところにお金を寄付することに対して茶化して描いていて、好きな人が「いいこと」をしているのを真正面から描くのが照れくさいんだね~、やっぱりお金は「使う人」のところに行くんだな~、なんて、ほのぼのとした気持ちで読んでいたんだけど、途中、反旗をひるがえした医者たちに復讐した回を読んで、背筋が寒くなった。高須先生のことがイッキに嫌いになった。
    復讐に、お金だけじゃなくて時間もかけていることがなんか怖い。
    自分が幸せなのを見せつけるだけで十分じゃないのかなぁ・・・。
    まあ、真実はもっと複雑なのかもしれないけれど、やはりただ単純に「いい人」ってだけでは、あんな財は成せないのだろうか・・・。

    ・・・てな感じで、高須先生について考えると、どういう観点で始めても、最後はもれなくお金についてもセットで考えてしまう自分がいる。

    医者としての倫理観、立ち位置、ものの考え方は非常に尊敬します。

  • 変人奇人カップルのノロケ話。
    毎日かあさんでは強く逞しい母ちゃんだった西原さんが、パパなダーリンに可愛がられてる姿が可愛らしい。

    が、逞しくて逆境に耐える西原さんが好きな人にとってはあんまり面白くないかも。
    今まで散々ヤンキーっぽさや逞しさやダメ男に尽くす女で売ってた人が、大金持ちとの熟年恋愛について書いた本を出すってどーなんだろうって気も…

  • 高須医院長とのあれこれ

  • 50歳と70歳のドタバタ。
    めっちゃ笑えて面白い!!
    こんなおもしろ高齢カップルがいてくれるなんて!

  • お二人の事は名前くらいしか知らなかったが、読んでみて大好きになった。
    ダーリン欲しい。

  • ノンストップでこのカップルの本が人気!という特集をみて、いいな、と思っていた。

    西原さんが怒っている時にまっすぐに困ってこっちが根負けしてしまうところ。
    若くてかわいい、美人な女の方がいいんでしょ、というひねくれた女心に高須先生ならではの「本当」で君がいいと言ってくれるところ。
    コンプレックスを持っているのに「欠損に恋をする」なんてときめくようなセリフで諭してくれる。
    読んでて笑う所もあるけど、じーんと涙ぐむようなところもある。
    人間の深みみたいなものがすごく素敵な彼氏。
    西原さんが高須先生のことを好きなこともちゃんと伝わってくる良いコミックエッセイ。
    今度から好きなタイプは高須克弥って言おうかな。

  • 高須克也ってすごい。
    世間一般の常識というものが通じない!!!(良い意味でね)
    きっと彼が政治家だったら汚職事件なんてないだろうな。
    そして、それを暴露している西原理恵子もすごい!高須克也がフリーメーソンだと暴露し、金のために高須克也を盗撮して脅そうとする、こちらも世間一般の常識というものが通じない!!!
    破れ鍋に綴蓋なんじゃないかな?

    高須帝国の逆襲と、ダーリンは71歳が楽しみでならない。

  • 西原さん、若い頃から読み続けてきた。
    けど、いま幸せになって良かったね。

  • ありのままなのかな?
    ここまで書いても大丈夫?

  • ほんとにゲラゲラ笑うwww でもほっこりしたり胸キュンするしーんもあり、そっこー新刊も購入!

  • 西原先生と高須院長の実録恋愛漫画です。下ネタ満載ですが、すごく勉強になりました。お互い自立した大人同士の恋愛で、なかなか時間が取れない。そんな中で、僕はあまり長く生きられないかもしれないから…と高須先生。工夫してできるだけ一緒にいる時間を作ったり、言いたい事を遠慮せずにはっきり言ったり、全力で言い返したり。大きなケンカもするけど、数日後に相手を思っている事を伝えて仲直りしたり。本気でふざけたいたずらをしてみたり。一緒にいられる時間を、すごく楽しんでいらっしゃる印象を受けました。
    また、高須先生が西原先生を連れて、あちこち実際に歩きながら、世界中に寄付をして回っていて、お金持ちで、自分達のためだけにお金をつかう事もできるのに、後世のためにお金以上のものを残そうとしてくれていて、本当にこの時代に貴重な偉人だなと思いました。
    訪れた国の文化や思想、歴史なども垣間見る事ができますよ。

  • 熟年バカップルの話です。
    幾つになっても、恋をするとバカになるなぁ〜。というお話。人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られてしんでしまえ!とでも言っておきましょう。

  • すごく素敵なカップルで、いいなぁとおもいながら読んでいました。二人の関係性がいいなぁって感じでした。

  • ダライ・ラマ、フリーメーソン…行く先々で大騒ぎ、でも私達は70歳と50歳で時間がないから手をつなぐ。高須クリニック院長・高須克弥&西原理恵子の新世紀バカップル漫画。『ビッグコミックスペリオール』連載他を書籍化。

    図書館の分類は726.1。

    なんかすごいね。
    たぶん予約から半年以上かかって順番が来た。
    そして今も予約数73とある。

  • 読了。

    すごく下品だけど、ホッコリする。良い付き合い方してるなぁ。

    高須先生の財力に憧れる。いろんな経験できて羨ましい。フリーメイソンだし。

    今現在人を好きになれないのに、彼/彼女らの年齢の時に、同じような恋愛できる気がしない。
    (161118)

  • 高須さんが想像以上に面白かった。

  • どこまで本当なんだか…と思ってしまうぶっ飛びカップルのぶっ飛びな内容。あの絵柄にしてフルカラーで、しばしば顔色が紫や青や赤や緑になったりで、強烈というか猛烈というか、すごい。
    高須先生は出家していて、身体もお金もしょせんこの世の借り物、生きているうちにこの世に返すとのこと。あの、清々しいまでの大金のばら撒きっぷりはそのせいでしょうかね。サイバラ先生のそれまでの生き様を考えれば、お似合いカップルでしょう。双方配偶者は死別で誰にも遠慮する必要はないし、誰も彼らを咎めることはできないんでは。
    高須先生は美容外科の第一人者ですが、根本的に医者としての視点があるという描写もしばしばあるし、いい本だと思います。

  • サイバラ先生の、高須院長への愛に溢れている濃い一冊だった。モンゴルやチベット訪問など、プチ旅行記としても面白い。編集の都合?で回収になってしまったという続刊よみたかったな。

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ダーリンは70歳 (コミックス単行本)の作品紹介

素敵に齢をとって生きたいカップルへ!

美容整形界の第一人者で高須クリニック院長である、高須克弥氏・70歳。そしてコミック界の最終兵器、西原理恵子氏・50歳。二人合わせて120歳の熟年バカップル漫画。いくつになっても愛と人生を語り続けます!

ダーリンは70歳 (コミックス単行本)のKindle版

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