岡崎に捧ぐ 2 (コミックス単行本)

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著者 : 山本さほ
  • 小学館 (2015年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091792099

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岡崎に捧ぐ 2 (コミックス単行本)の感想・レビュー・書評

  • 中学生編。
    思春期ならではのめんどくささとか、交友関係が広がっていく楽しさや、恋や、これはきっとどの世代の人が読んでも共感できるところだと思う。
    (1巻は世代が違いすぎるとわからない部分が多かったと思う)

  • 2巻も読了しました。

    中学生編です。これまた、「90年代の中学生あるある」と言った感じで「わかるわかるwwwww」と膝を叩くこと連発。初代プレステのメモリ表示とかね。
    大体中学生辺りから社会の理不尽さを嫌というほど感じさせられますよね。あの感じが見事に描かれている気がします。第28話のヤンキーの件とかね。ホント、怒鳴るしか能のない懐の狭い教師が本物のワルを増やすのね。

  • 漫画喫茶で読みました。

    自分は眼鏡スキーで長髪スキー(とはいえ最近、実はボブカットスキーなのでは?と思い始めた)なのだけど、眼鏡外して髪短くした岡崎さんは、もしかすると可愛いのではないか?
    1巻の第1話の不気味さの面影がない。(これは1巻の初期の段階で影も形もなくなってたけど。)

    中学生になって疎遠になるのかもって思ったから、ちょっと安心した。
    あと、山本母は岡崎家をどう思っているのだろうか?
    (岡崎さん自身がマトモだから子供同士の関係は問題にしていない、そして親のことは諦めているのか?)

    岡崎さんって『無慈悲な8bit』にたまに登場する茶髪の人だよね?
    『ワタもて』の ゆうちゃん とちょっとキャラが被る・・・。

    親友回でちょっとウルっときちゃったじゃんかよ。
    あと、殴られ先生グッジョブ。
    なんでこういう阿呆って、最初に自分が裏切ったことが原因ってとこまで頭が回らないのかね。
    いや、頭が回らないからグレるんだろうけど。
    (自分たちを甘やかしてくれず都合の良くない)オトナなんて信じられない!!とか、ホント恥ずかしい。

    自分は学生の頃から社会に出たら数学や科学なんて無意味って意見には
     「数学や科学の知識が生かせない程度の職に就くからだろ?」
    と思ってたし、歴史なんかも
     「歴史から何も得られない感性しか持っていないからじゃ?」
    と思っていたので、進学時の悩みはちょっと共感は出来ないな。
    特に、漫画家になりたいんだったらリア充どもの蔓延る高校に進学しておかないと、ウケる高校生活ってのがどんななのか描けなくなるんじゃないの?
    ていうか、それこそ数学とか歴史のなんてネタの引き出しとして優秀というより必須だと思うのだけど。

    ごく普通の女子中学生っぽい原田さんと宮部さんに愛想尽かされて疎遠にならないかハラハラしながら読んでた。

    今回も後書きがしみじみ。

  • 甲子園の砂肝

  • 進学して中学生編。メガネを外した岡崎さんが可愛い。思春期を駆け抜けながらもノリは相変わらず。そろそろ1巻の冒頭とタイトルに込められた意味が気になってくる頃合い。

  • ほのぼの系にゆるく割とグロ系の過去もオブラートにつつんで面白く出してくれるので面白い。

  • 1985年辺り生まれの人なので、文句なしにドストライク。2巻は中学生辺何だけど、共感できるストーリーばかり。切り取り方も画風も素晴らしい。

    これを読むと当時のことを色々思い出してしまう。

    作者が良く覚えてて感心する。

  • 中学生になって、もう友達じゃないかと思ったけれど、最後は岡崎さん。

  • 実は第二巻にして主人公と岡崎さんの成長が凄まじく、こっち側が失速するという事態。というか置いていかれた感じ。許すまじ岡崎。

  • 中学時代ってこんなだったなぁ。
    今考えると痛くて恥ずかしいことだらけで、でも子どもだったから良くも悪くも素直に受け止めてたんだなぁ。
    と自分の中学時代を思い出して懐かしくなった。

  • 中学生になった2巻もおもしろかった!進路で悩むところとか、新しい友達のところとか、あとがきの友達からの手紙とか、結構うるっとくるところもあったりして最初から最後まで楽しみました。こんなに自由ではなかったけど。山本さんの自由度がすごすぎる。貴重な友情話。

  • 笑いながら、こんなに「なぜか気持ちがわかる」ことにおどろいた。歳も性格も場所も性別も違うのに、なぜかあるあるになっている。ゆるゆるな筆致でいながらその実、人生を掬いとるのが上手いのだろう。

  • ①と②をまとめて購入

    山本さんみたいな人ってたのしくて好き
    我が道をゆく!という感じ
    わたしは岡崎さん寄りのタイプだから、岡崎さんの気持ちがよく分かる気がした。

    それにしても山本さんなかなかのゲーマー!
    歳がけっこう違うので分からないゲームを多かったけど
    すごくたのしそうだと思った・・!

    小学生時代のおはなしが特にすき
    ふつうにゲラゲラ笑いながら読んだ

  • 大人になってもめんどくさいものはめんどくさいよ

  • 夏祭りの回は、友達とのことあるあるで胸が痛くなったなあ。岡崎さんのキャラで救われる思いだ。それと、異動で居なくなっちゃう先生からの「いつまでも楽しく絵を描いていてください」で不意打ちに号泣。山本さんは幸せな子供時代を送ったんだな。

    懐かしいゲームの数々。今の子供達も、たくさんの胸躍るゲームで一緒に遊んでいてほしい。

  • お祭りの回は思わず涙してしまった。一巻に引き続きあとがきが素晴らしい。エッセイを出して欲しい

  • 女・磯野カツオ。周りが先に友情やら恋を経験するのを見て笑いながらさりげに経験値をあげていくかんじ?中学生になっても小学生並みのアホさキープするって、実はとても困難だと思う。すごいなぁ!山本さん!

  • 少し上だけど世代が近い故のドツボがある

  • 2巻になり楽しくなってきました。作者のお調子者ぶりが凄いですね。

  • 山本さんと年代が近いので懐かしく面白かった。

  • 201512/笑いと勢いと、時折はさまれるせつなさ。

  • あとがきでの話を、実際子供が産まれたらどう行動できるのだろう。

  • 中学生のあるある。のようで、2人の関係性は奇跡だと思う。こんな相手にはなかなか出逢えないし、更に大人になるまで繋がっている。だからこの漫画が好きだ。

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岡崎に捧ぐ 2 (コミックス単行本)の作品紹介

かつて中学生だった、すべての人に捧ぐ!

自由奔放な山本さんと、そんな山本さんの「脇役」だと自ら言う岡崎さん。ふたりの女の子のちょっと変わった友情は、中学校時代へ突入! 初恋も部活もプレステも......爆笑と涙の想い出、第2幕です。



【編集担当からのおすすめ情報】
ブロスコミックアワード 2015 大賞

WEBサイト「note」での連載が短期間で10,000,000ビューを記録し、雑誌連載を経て発売された単行本第1集も即重版と、大反響コミック待望の第2集!

たくさんでてくる当時のゲームやガジェット、そしてみんなに共通する普遍的な感情や場所。小さいところと大きいこころ、両方を兼ね揃えた新しい(本当にあった)「女の子友情エッセイ」、あなたも中学生時代に戻ってお楽しみください!

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岡崎に捧ぐ 2 (コミックス単行本)のKindle版

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