浪費図鑑―悪友たちのないしょ話― (コミックス単行本)

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著者 : 劇団雌猫
  • 小学館 (2017年8月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091792341

浪費図鑑―悪友たちのないしょ話― (コミックス単行本)の感想・レビュー・書評

  • 「自分はまだマシだ!」と安心したり、「わたしの嵌った沼の深みはこんなもんじゃねぇ…!」と戦々恐々したり、めちゃくちゃリアルなホラーだった。
    ジャンル違いのヲタ友に布教しようと思う。

  • 端から見たら何でそんな事にお金突っ込んでるんだっていう疑問の理由が浪費当事者によって書かれているから、その心理状況ってこうなのか~ってのが分かってすごい面白かった。後半のアンケート結果もリアル。そして自分だけじゃないんだって勇気出たw

  • Twitterで時々目にして気になっていて購入。回りからは浪費とみられる行動をする女性がどうしてそこにお金を費やすのか語っている短編集。
    個人的にツボだったのは、ロザンとTDRと触ってほしくての3つ。その他からもパワーワードがたくさん。

  • ここまで夢中になれるものがあるの正直羨ましい

  • それぞれに愛があり、愛に向かう浪費はそれぞれの何かにつながる。
     
    誰かが何かを好きになることには理由があって、きっとその誰かにとっては無駄ではない、意味のあること。その浪費は必ず何かに繋がっていく。
    <フタコブラクダ>

  • 推しのえっちな絵が見たいという原動力
    ここまでのめりこめるものがあるというのがある意味羨ましい。

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