BANANA FISH REBIRTHオフィシャルガイドブック

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著者 : 吉田秋生
  • 小学館 (2001年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091798022

BANANA FISH REBIRTHオフィシャルガイドブックの感想・レビュー・書評

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  • ガイドブックって、総集編みたく選りすぐりなのが多いけれど
    これは設定やキャラクターに対する分析であったり、対談では裏事情があっけらかんと話されていたり、作者の影響された作品がチラッと話題に出たり、
    BANANAFISHらしい、吉田先生らしい一冊だなと感じました。

    読んでいても考えたことがなかったことが指摘されていて(英二に女性経験はあるのか、アッシュの罪はどれほどなのか、などなど)
    面白く、作品に対する視野が広くなりました。

    文字数が多く、ギュッと詰まっている印象なので最初はウッ・・・と、なりましたが笑
    文章や内容自体かたっくるしくなく、むしろライトで読みやすかったです。

    後、扉絵とカットの紹介で、アッシュのホモっぷりに若干引きました。笑

    また、BANANAFISHが読みたくなりました。

  • 公式ガイドブックです。持っていることすら忘れて10年後に発見し再読。どれだけ好きだったんだ・・・当時の私。

  • 「BANANA FISH」の公式ガイドブック。キャラクターとストーリーの紹介や、吉田秋生さんと歴代編集者との対談などが収録されている。マニア好みの裏設定の開示、みたいなのは比較的少ないけれど、ファンなら持っておきたい一品。

  • バナナフィッシュのガイドブック。キャラ紹介、ストーリー紹介、扉絵&カット集。

  • アッシュが日本に来て、英二と仲良く暮らしてめでたしめでたしっていう
    ストーリーが幸せだなんて思っている人がほんとにいるのかな。

    彼は自分の性と美しさを呪い、過去に捕らわれ、
    もがき苦しみ続けていた。
    それが、最後にあの手紙を読みながら死にゆくことで
    救済されたんじゃないのかな。

    それこそが、BANANA FISHが傑作と謳われる所以なんだと思うんだけどな。

  • 吉田さんと編集者さんの座談会を読んで、吉田さんは結構シビアな感じの人なんだなーと思いました。「アッシュが日本に来る=幸せっていうのは違う」とか言われちゃうとちょっと悲しいような。  【2009年12月17日】

  • 「BANANA FISH」の解読書

  • ハマった作品のガイドブックってつい買ってしまうなあ。あんまり読まないのにw
    コレクターズアイテム。

  • BANANAFISHのファンなら買うべき。

  • 買う必要はなかったかも。

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BANANA FISH REBIRTHオフィシャルガイドブックの作品紹介

少女漫画というジャンルを超越し、あらゆる世代に感動と共感を呼び起こした20世紀最大の傑作コミック『BANANA FISH』!世界中のファンが待ち望んだ、新世紀の幕開けにふさわしい吉田秋生先生公認のオフィシャル・ガイドブック。

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