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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (21) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2006年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091801593

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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (21) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 遠藤家のメンツはあんまり好きじゃないのに、サブキャラは敵味方含めて、みんな好き!顔見てるだけで、たまんないものがある!でも個人的にマンガって思想云々も大事だけど、線がカッコいいと納得しちゃうかも。

  • カバーの子は誰? お面はナショナルキッド、って知らなかった。ケンヂ達世代とのギャップを感じるところだ。『しんよげんの書』の最後のページも謎だ。

  • ケンヂの歌を流し続けたラジオ局のDJコンチと、“ともだち”のヒットマンだった「13号」こと田村マサオが出会い、東京へ向かいます。ケンヂも蝶野を伴って東京へ、さらにワクチンの開発に成功したキリコも、マルオ、ケロヨンとともに東京へ駆けつけます。

    一方“ともだち”は、宇宙人の襲来に対抗するため、火星移住計画を発表し、万丈目に代わって幹事長となった高須が計画の実施に向けて準備を進めます。しかし、最後に“ともだち”は、2000年の「血の大みそか」事件も2015年の事件も、すべて自分が計画したことだったことを全世界に向けて発表し、1週間後に全世界にウィルスをばら撒いて地球を滅亡させると宣言します。

    残すところあと1巻となり、登場人物たちが東京に集結し、ストーリーもいよいよ大詰めです。

  • 思い出の漫画シリーズ。

    さすがの浦沢直樹、先を読ませないサスペンスフルな展開は、秀逸。

    しかし……長くなりすぎたか??最後はよく分からない終わり方だったなぁ…。

    ★3つ、7ポイント半。
    2010年頃の読了。

    ※劇場版“第1章”は、とても面白かった。製作スタッフの原作へのリスペクトがひしひしと伝わってきて…なおかつ独自のアレンジも加えられていて、好感がもてた。

    “第2章”以降はまだ未見。時間があればレンタルする予定はあり。

  • 最後の仲間コンチ登場。
    田村マサオ、行きつく先はいい者?
    ケンヂもついに東京入り。
     
    クライマックス前の静かな動き。
     
    でも、円盤はないな・・・

  • ランダム再読。ちょっと長くなりすぎた。5,6巻くらいまでのあのわくわく感がまったくなくなってしまって残念。

  • ユキジの一途さに感動します。

  • 726.1 ウ (21) 登録番号8690
    N先生寄贈

  • ヤン坊マー坊が敷島教授に依頼していた巨大ロボットは完成し、キリコが作っていた対ウイルスワクチンも効果を確認できた。「ともだち」を悪とする者たちの戦いの準備は着々と進んでいた。
    そんな中、北海道でケンヂの歌を流していた謎のDJが、ある男に出会う。「ともだち」に会いに行くというその男とともに、ヘリで東京へ向かうDJ。一方で東京入りしたケンヂと蝶野刑事も万博を目指す。役者は揃いつつあった。

    この巻の最後で衝撃の事実が(マンガの中の人たちに)明かされます!

  • 好き勝手行ってればいいわ!
    あたしはあたしの手で幸せをつかんでやる!

  • 副題「宇宙人現る」

    ついに東京に戻ってきた「あいつ」。
    ともだちはどうやら空飛ぶ円盤からウイルスをまく実験をしているらしい。
    そしてともだちは驚きの発表をする。

    (2009年09月28日読了)

  • 宇宙人現る
    登場少年紹介より
    人類完全滅亡へ計画を進める“ともだち”!!
    危機が近づく世界に、明日は訪れるのか・・・!?
    帯表
    子どもの空想は、終幕に向かい、最悪の方向へ・・・!!
    「さようなら、みんな」

  • 映画化の時に購入。

  • 『マスターキートン』や『モンスター』とは打って変って、頼りなさすぎの主人公ケンジとそれを取り巻く仲間たちを描くSFサスペンス(本格科学冒険漫画)。スピリッツ連載中、毎週次号の物語の展開が待ち遠しすぎて困ったものです。「よげんの書」に出てくる「9人の戦士」って、結局はケンヂ、オッチョ、ユキジ、ヨシツネ、マルオ、モンちゃん、ケロヨン、コンチ、ドンキーだったのでしょうか。

    個人的には、オッチョと漫画家・角田が海ほたる刑務所から大脱走するくだり(第6巻〜第7巻)あたりになぜか一番思い入れが強いです。

  • 「PLUTO」もそうだけど、浦沢氏の漫画はいつも、何かのシミュレーションを見ているよう。「こんな人が現れたら、こんなことが起こったら、人々はこう動くだろう」みたいな仮想が、ほんとうっぽくてとても怖い。作中のキャラクター達が問いかけるように、一体誰が「いいもん」で「悪者」なのか、そもそも「善い」と「悪い」って何なのか。深くてクラクラする。信仰の内側にいる人はどうみても幸せそうに見えるから。謎解きでひっぱる上手さもさすが。万博世代でないのがなんとなく悔しいような・・・・。


  • 21巻までいっき読み

  • おもしろいおもしろいおもしろいおもしろいおもしろい!!!!!
    こんなにおもしろいマンガは久しぶりでした。
    ありえないけどさ、なんだかありえそうな設定っていうのが怖い!

  • ひたすら面白い

  • 浦沢マンガはやばいね〜。先が読めなくてどきどきするし。

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