PLUTO (3) (ビッグコミック)

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著者 : 浦沢直樹
制作 : 手塚 治虫  長崎 尚志 
  • 小学館 (2006年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091802378

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PLUTO (3) (ビッグコミック)の感想・レビュー・書評

  • 美容院で知って、ブックオフで残りを読破。一気読みですね。

    アトムがものっそいリアルになっちまってね、それがまた現実感出してていいんですよ。

    「生命」「憎しみ」「愛」など、なんとも重い、取扱注意!なものを美しく取り扱った作品だと思います。

  • ウランがかわいい

  • うーん、そろそろ盛り上がってくるかな‥と思って読んでいるんだけど、いまいち何と戦おうとしているのかが見えないまま進むので入り込めない。

  • 観劇に向けて。

  • "「魂の彷徨か……そういうと格調高いが……
    要するに電磁波で、人工知能の抜けたロボットを遠隔操作していたにすぎない…………」"

  • KKKめいたロボット排撃集団KR。クリープショーみたいな、体から這い出る無数のゴキブリ。ミツバチのささやきみたいなシチュエーションで、アナ・トレントの役どころをウランが演じる。

  • 砂漠に、一面の花が咲かせたいだけなんだよ。

  • ウラン、そして、白いライオン。
    こういうのに、ドキドキします。

    けっこう、最近のリメイク作品の手なんですけどねぇ。

    そして、とうとう、プルートゥが登場したのでしょうか?
    あと、2、3巻で、完結するのかな。

  • あっという間に読み終わる

  • プルートウに追われる最後のロボット、エプシロンが登場する。光子エネルギーを動力とするその力は、ヘラクレスをも凌ぐ。エプシロンは、ヘラクレスやゲジヒトにプルートウと戦うなと忠告する。
    プルートウを創ったアブラー博士が登場。アトムをして人間かロボットか見分けがつかない。アブラーは行方不明となっていたプルートウを探しに日本に来ていた。
    そんな中、ウランがプルートウと邂逅し、その能力を垣間見る。いくつかの視点が並行して進む。
    ロボットを敵対視する反社会的団体KRが登場し、兄をロボットに殺されたと信じるアドルフがゲジヒトを追う。

  • 何この謎が増えていく展開!
    そして、この気になる終わり方。

    早く次を富み進めねばっ><

    にしても、こうして膨らませたストーリーの厚みに、
    改めて原作:手塚作品の懐の深さを感じる。

  • 7体のロボットの最高峰「エプシロン」登場!切ないシーンの合間のウランにほっとする。

  • 兄を殺したロボット・ゲジビトを憎むアドルフ。
    アトムたちロボットを抹殺しようとするアブラー博士とプルートゥ。 
    エラクレス、エプシロン・・・それと影の薄いアトム。

    一応形は整った感じ。

  • アトム、モンブラン、ノース2号、ヘラクレス、エプシロンそしてゲジヒト。
    狙われた7体のロボットたち。
    人間とロボットが共存する社会でついに「冥界の王」が姿を現す。

    アトムとウランが可愛い。
    でも次のターゲットがアトムなんですけど!(笑)
    アトムだから大丈夫…だよね?
    すごい不吉なところで終わった…。

    そしてロボットを恨む人間も当然居るわけで。
    ゲジヒトさんも恨まれることあるんだな、とちょっと意外だった。
    やっぱりゲジヒトさんの過去が気になるなぁ…。

  • 怖っ!


    竜巻で花を咲かせるのも、ロボットを破壊するのもプルートゥなのか?
    アトムは壊されてしまうのか?

    反ロボットの集会はひたすら不気味でおぞましい。
    ロボットに傷つけられた子供はロボットを憎む?
    うん、それはあるな。
    それであんな集会に…?
    うぅむ…歪んでる。

  • ゴキブリがリアルで、ちょっと鳥肌…(苦笑)

    手塚治虫さんのアトムやウランちゃんは、何となく『イイコ過ぎる』雰囲気のような気がしましたが、浦沢直樹さんのアトムとウランちゃんは、より人間らしい雰囲気で、生き生きと生きているところが素敵ですね。

    ロボットと言えども、どんどん殺されて行ってしまうのは、切ないですね…。

  • 『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化しているところはもはや芸術。ロボットや未来の街のデザインも芸術。

    物語の構成上仕方がないことだけれども、どんどんロボットが殺されていく展開は悲しい。良質の映画を観終わった後のようなカタルシスあり。

  • ・犯人の実態にぐっと迫る巻。

    ・ゴキブリは、
     何かを暗示させる力がかなり強いツールだ。
     生命力とか、汚さ、悪、とか。

     しかし、ゴキブリはちょっとニガテ~

  • ロボットと人の違いは何なのだろう?人も突き詰めれば電気信号で動いているのであって、自らの思いで動いてる訳ではない。自律神経という、いわば電気的回路によって動かされているのだとしたら、それはロボットとどう違うのだろう?

  • おもしろかった!

  • わかったよ、僕が何のためにうまれてきたのか。
    これが僕の本当の力。

  • ちょっと怖い話になってきた。

  • あ、アトムううううううううううううううううう><
    切なくて切なくて仕方なかったです。

  • 兄の死の真相を追うアドルフ。ロボット排斥集団KRの存在。ウランが出会った謎の公園ロボット。遂に、アトムの敵が現れる。

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