PLUTO (3) 【豪華版】 (ビッグコミックススペシャル)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2006年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091803092

PLUTO (3) 【豪華版】 (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • 『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化しているところはもはや芸術。ロボットや未来の街のデザインも芸術。

    物語の構成上仕方がないことだけれども、どんどんロボットが殺されていく展開は悲しい。良質の映画を観終わった後のようなカタルシスあり。

  • アトム登場!!!     

     アトムの出来には期待と不安があった。
     前巻の最後に出て来てはいるものの、どのような性格付けがなされているのか、それともゲジヒト中心で行くのか、と。

     結果は、原作への敬意を踏まえつつ、新しいアトムがいます。

    2006/03/24、購入。

  • まんがノート付

  • 構成がしっかりしているんだろうなと思います。
    さて、4を読むか・・・

    なんといってもさ、付録がさ、手塚治虫に傾倒しまくっていた過去をしっかりさ、
    みせてくれるところはちょっと嬉しいよね。

  • <A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2006/12/pluto14_a4c3.html" target="_blank">2006年12月29日</A>

  • 手塚治虫の傑作『鉄腕アトム』中のPLUTO偏を、浦沢直樹が独自の視点で描くミステリー。

  • 『博士がこの体をくださったので。』

  • この巻は豪華版の購入をぜひオススメ。あの壁の「花畑」のシーンがカラーになっていたのには参った。

  • ウラン登場。プルートゥも登場。ウランはとっても浦沢的キャラに。ストーリーとしては次巻が楽しみ。
    おまけの浦沢氏が高校生のときに書いた「羅生門」のまんががあまりに手塚的だと自身で指摘しているが、純粋に手塚ファンだと白状しておりこれはおもしろい。

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