日本沈没 1 地下の竜巻 (ビッグコミックス)

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  • 小学館 (2006年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091804075

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日本沈没 1 地下の竜巻 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 一巻にそれほど惹かれなかったため十年以上積読していたが読み始めたら数日で読了した。震災前に読んでいなかったのが惜しかった。

  • 覚えてない。
    もう一回読み返す気になれないぐらい。
    うんざりはしないが、なんだかなという感じ。
    既読01~15巻

  • 同名の作品のコミカライズ。

    話の導入なのでストーリーは何とも。独特な見せ方を映画的とするのは早計かな。絵は上手いと言いがたいが、小学館らしいタッチ。

  • 全巻
    原作を超えてはいないけど、一読しとくといいかも

  • ど・・・度迫力・・・!!!

    息もつかせぬこの展開。
    2011年の関東大震災前に1巻を読んだときも強烈だったけれど、未曽有の大震災から1年を迎えようとしている今、全てが「リアル」に迫ってくる。

    この漫画、とにかく絵が下手、というか雑(′Д`;)なんだけど・・・そんなこと気にならないくらい「見せ方」が上手い。
    見せゴマに持っていくまでの流れというか、気持ちを分断することなくひっぱりあげられる。
    少女マンガみたいにキャラのカッコ良さにため息をつく・・・なんてことはないけれど、書き手の想いが染み出したがマンガだけが持つ「吸引力」がある。

    「画」で選ぶ傾向のある人にもぜひぜひ読んでみて欲しい。

    実際、被災していなければ被災した人の気持ち、状況を「共有」することも「同情」することも難しい。
    ニュースで見て想像するにも限界がある・・・。

    でも、漫画を読んで、登場人物にシンクロすることで「想像力」が鍛えられる。
    その力は決してバカになんてできないのだ。

    次巻も大切に読ませていただきます(-人-)

  • さいとうたかをの「サバイバル」に続いてのSF終末ものだったので、その圧倒的リアルさと絶望感には読み手の精神力がかなり必要だった。そのくらいのめりこめる作品だった。
    小松氏の原作は未読なので再現度などはわからないが、資料の細かさと画力で否が応でもこちらに訴えかけてくるものを感じた。マンガの可能性とエネルギーを強く感じた。

    奇しくも2011年には災害も多く、この作品を通して改めて「日本沈没」というものが冗談でも想像の範囲外でもないものだと感じられた。人間の抱えるジレンマや本性を上手に描けている作品だと思うので多くの人に読んでもらいたい。

  • 「自分の二次(三次?)創作は置いておくとしても小松左京さんの名著「日本沈没」はここに至り是非読んで頂きたいと思う。原作の風合いを覚えている方も少なくなったのでは?驚くほど「全て」書いてありますよ。」

    と、著者の一色 登希彦さんがおっしゃってました。ツイッターで。


    本作品は、ちょっとバキ臭するよ~(・∀・)
    すほい人が沢山出てきます。

    緒方総理とか面白すぎる。

  • DVD観た後に読んだ

    導入のエピソードは映画には無いので
    引き込まれた

    日本が沈没するメカニズムが、よりマニアックに
    描かれている

  • 絵は結構なんだけど
    これってこんなハナシだったのね

  • 映画はおもしろいのかしら

  • この漫画を読んで映画も観よう!と思ったのですが映画の評価はいまいちですね。

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