宗像教授異考録 第2集 (ビッグコミックススペシャル)

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著者 : 星野之宣
  • 小学館 (2006年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091805195

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宗像教授異考録 第2集 (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

  • 第2集のテーマは「縄文と犬」「邪馬台国」「七夕」。とくに「七夕」での牛の犠牲は奥深いテーマ。

  • マンションで読む。

  • 花咲爺の犬/『ビッグコミック』 2005年3月10日号、3月25日号

    割られた鏡/『ビッグコミック』 2005年4月10日号、4月25日号、5月10日号

    織女と牽牛/『ビッグコミック』 2005年7月10日号、7月25日号、8月10日号、8月25日号

  • 今回は七夕とミノス島のお話


    姪っ子がなんかもりもり食べてる描写が多いのは伏線ですか?

  • 裏表紙
    民話「花咲爺」に込められた古人の想い、古代史最大の謎、邪馬台国のダイナミズム、織姫・彦星伝説にまつわる時空を超えた論考-
    世界各地で語り継がれてきた伝説や神話、古来から受け継がれてきた風習等には、何らかの歴史的事実が秘められている。
    東亜文化大学教授・宗像伝奇が閉ざされし歴史の真実の扉を開く。

  • 教授ピンチ!今回は邪馬台国や織姫と牽牛のお話です。

  • 縄文人と弥生人の血か、なるほど。相変わらず読ませる。

  •  1年ぶりの宗像教授新シリーズの新刊ですよん♪ 「花咲爺の犬」「割られた鏡」「織女と牽牛」の3話収録。 「花咲爺の犬」では花咲爺伝説を、「割られた鏡」では邪馬台国、そして「織女と牽牛」では七夕を考察し、神話・伝承の裏側に隠された歴史的真実に迫るのはいつもどおりなんですが、「花咲爺の犬」での宗像教授は、まったくの傍観者ですな。作中披露される「正直爺・欲張爺説」にはなるほどと思ったけれど、宗像教授自身の説も知りたかったし、この最期は…腑に落ちません。ぶすぶすぶす。 「割られた鏡」では邪馬台国の真の所在に迫ります。地名を根拠にした宗像教授の説、ものすご〜くもっともらしくて、ものすご〜く説得力があるんですが…どこまで信じていいものなのか(汗)。 最新の邪馬台国論議では、どこが有力なのか、とても知りたく思いました(宗像教授が称える邪馬台国東遷説って、どっかで読んだ記憶がある。『ヤマタイカ』だっけ?諸星大二郎『海神記』だっけ?) 第2集で一番読み応えがあったのが、「織女と牽牛」でしょうか。織姫と彦星伝説という中国由来の日本の伝説と、あの有名なギリシアの伝説が繋がる驚き。織姫の遠い源流があの女性にあっただなんて!!そう懇切丁寧に比較しながら指摘されると、今の今まで結びつけて考えもしなかったことが、不思議でたまらなくなってくる。 そして作品では、現代のもう一つのロマンスが絡めて描かれていて、悲恋の恋人同士をなぞるかのようなロマンスの行方が、ちょっぴり切なかったりします(涙)。 押掛け助手である宗像教授の姪瀧は、今後レギュラー化するんでしょうかね?

  • 宗像教授のような方が大学にいればなあ、とつい思ってしまいます。
    今回は、邪馬台国の仮説が新鮮でした。

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