最強伝説黒沢 9 (ビッグコミックス)

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著者 : 福本伸行
  • 小学館 (2006年7月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091805904

最強伝説黒沢 9 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ロジョーだ!

  • 表紙だけみて、読むの嫌っていうみなさん・・ 私も最初そうでした。 たぶんそれが普通(^ ^;) 他には「カイジ」とか、「アカギ」ってギャンブル漫画が多い福本信行だけど、これはちょっとジャンルが違ってコメディです。 笑いのツボのど真ん中です。 でもでも面白いんですこの主人公「黒沢」のバカぶりが・・ 毎号いろいろな名言を残します。 結婚しないまま40歳がすぎてしまって、自分ってなんなんだろう。って思っていた男があるきっかけから最強になってゆく。 でも最初3巻位までは、ダメ男だったのが、4巻あたりから段々最強伝説を作ってきた感じかなぁ。 最初漫画喫茶で読んだんだけど、もう笑いこらえるのが必死でした。 この本は大人買いしてやっぱり自宅で思いっきり読みたい1冊です。 人生に疲れた時、「黒沢」を読むと癒されるかも・・ (2006/9頃 読了)

  • 書名 [最強伝説 黒沢]?〜?巻(完)
    著者 [福本伸行]
    出版社 [小学館]
    定価 [530円]

    コメント・・・
    頭もよくない、学歴もない独身の土木作業員、黒沢が主人公。44歳の誕生日に自分の人生に疑問を感じて生き方を変えようと決意するところから物語が展開。さまざまな修羅場を乗り越えながら、人望を集め、必死に生きていく中年のオヤジの姿を描いた秀作。

    「カイジ」で有名な著者の、BCオリジナルで並行して連載してた作品。
    いわゆる世間では、「底辺な男」の悪戦苦闘が笑え、かつ泣けます。

  • もうね、生きる上での哲学が書かれているといっても過言じゃないよ。

  • 夢や希望を追うと、明日を誤る。そして、明日は否応無しに押し寄せる。だけど、その希望ってやつを捨てられずに生きている。相変わらず人生の箴言満載だ。

  • 今最も親近感の持てる男黒沢。何故か萌えでもある。

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