美味しんぼ (3) (ビッグコミックス)

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著者 : 雁屋哲
制作 : 花咲 アキラ 
  • 小学館 (1985年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091807533

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美味しんぼ (3) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ケチ平のはなしがすき。

  • ウナギの蒲焼き
    その場で割いて、炭火でウナギの蒲焼きをつくる
    って大変面倒なことだよ。
    でも、美味しさは、そういう手間は省けない。

    和菓子の創意
    和三盆をつかって美味しい和菓子を作っていたが
    新しい美味しさ。新しい味 を作ることはむつかしい。
    吉野葛をつかっての 新作が 評価された。

    土鍋のチカラ
    金で作られた鍋で 美味しいを演出するが
    30年 つかった スッポン鍋の方が美味しかった。
    ふーむ。金鍋で美味しいを作る方法もあるはずなのだが。

    料理のルール
    海原雄山は 鴨肉を ワサビ醤油で。
    山岡は、カツオを マヨネーズで。
    美味しさとは同じ手法や既成概念だけではない。
    日本人の味覚のもつ 普遍性ってあるのかな。

    醤油の神秘
    三谷が作る せんべいは ホンモノの醤油を使った。
    それで、美味しいのだ。

    接待の妙
    金持ちだけど ケチなヒトに、
    どう接待するのか?
    デパ地下の 試食だけで 満足できるのか?
    ありえない設定だが。それなりにおもしろい。

    美声の源
    ソウルフードが食べられなくって、
    うたが歌えないという ギリシャの歌手に
    タコとオリーブオイルでもてなす。

    肉の旨味
    出前専門のステーキ焼き屋さんの技術。
    如何にして 肉汁を閉じ込めるのか。

    昼飯の効果
    政治家から うまく情報を引き出すには。

    山岡の表情が、尖っていて
    ちょっと、斜めに構えている。

  • ・鰻屋のガスと炭の違い。炭は芯から暖まる。
    ・和菓子は千菓子をとればわかる。和三盆は砂糖のこと。
    ・吉野葛は最高のもの。
    ・土鍋の力→古い土鍋は、味がしみついていて、だしを取らなくても味が出る。
    ・醤油は完成までに2年かかる。手間暇をかけないと本物の味は得られない。→味を引き出す。
    ・太陽生産、大量販売はどうしても味が犠牲になる。悪いのは我々自身が宣伝に乗せられて、本物の味がわから
    ない。
    ・ケチは本当のお金の使い方を知っている。
    ・カルパドス(リンゴ酒~作った蒸留酒)
    ・美声の源はソウルフード ギリシャではたこと未精製のオリーブオイル。
    ・肉の美味しい焼き方。強火で一面焼く。返して、濡れ布巾の上で蒸らす。弱火でコンロに蓋をする。焼けたら
    フランべしてすぐ完成。
    ・単純なことほど難しい。
    ・レアは火の通った生のこと。

  • マンションで読む。再読です。正直、何度読んだのかわかりません。筋も平凡です。でも、面白いのです。

  • 夏になると鰻を焼くいい匂いが食欲をそそるんだよな~。思い出しちゃった。

  • うなぎの話すき。

  • 栗田さんの首が丸太状になる前です。

  • 相変わらず個性の強い食通が勢ぞろい。海原遊山を初めてまかすか!?ていう対決も見物。

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