美味しんぼ (4) (ビッグコミックス)

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著者 : 雁屋哲
制作 : 花咲 アキラ 
  • 小学館 (1985年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091807540

美味しんぼ (4) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • まだ料理の描き方が固まってない感じはするけど、初期の名作が出てきてる。
    海原雄山のツンデレぶり、山岡士郎も強引さ、いい感じにできてる。

  • お茶なんかすぐだまされそう。観光地は信用ならんなぁぁ。

  • 直火の威力
    チャーハンを作るには、
    火のチカラに負けない 鍋を持つ力が必要。
    パラパラチャーハンには 思いっきりがいる。
    遠慮している性格では、できない。
    周大人たちのネットワークはさすが華僑。
    その助け合いの仕組みが 華僑が生き残る。

    女の華
    気っぷのいいオンナ。夏子。寿司職人である。
    しかし、それは オトコの真似をすることではない。
    片意地はることはないのだ。

    旅先の知恵
    海岸で 浜鍋。まぁ。この料理は 春から夏だけだね。
    タケノコのサシミ。やはり 春先か。

    酒の効用
    西洋かぶれした局長は ワインと洋食だった。
    そこに、山岡が 日本酒の美味しさを
    料理と合わせて 説明する。
    この 料理との相性というのが重要なんですね。

    食卓のひろがり
    帝王学で、トンカツ、ハンバーグ、カレーしか食べない。
    それは、帝王学であるまい。無理がある。
    このような偏狭な視野では何もできないはずだ。
    ふーむ。このヒトは 接待をまったくしないのかな。

    うどんの腰
    粉をこねるには チカラがいる。
    暴力団が占拠することで、店が寂れた。
    中松警部が対応すればすむ話。

    板前の条件
    岡星の弟 良三も 料理人をめざすが
    煙草を吸うことで 雄山に破門される。
    確かに、料理人がタバコすうと無理がある。

    茶の味わい
    お土産屋の インチキお茶。
    グルタミン酸ナトリウムで旨味をだす。
    スケバンでなくても怒ると思うよ。

    縁日のにぎわい
    たこ焼きのタコは 海で釣ったものに限る。
    ふーむ。毎度 釣りに行っていたら、
    どうしょうもないと思うが。

  • ・チャーハン:使用人根性で協力な炎を卸せるわけがない。あなたの問題はそこにある。
    ・男の姿をしているあなたから男の醜さしか感じ取れない。
    ・本物の酒は職を引き立たせる。
    ・酒はカビが生えそうな暗い所にある。カバーがかかっていると傷まない。
    ・黒豚など偽物が氾濫している。サツマイモを食べずに育った黒豚。
    ・肉が厚い方がよいというのは日本が貧しくて暑い方が贅沢と思われていた。暑さは5mmが限界である。
    ・ごま油で上げるのは江戸前のてんぷら
    ・煙草をのむと味覚が無くなる。
    ・お茶(くず茶に着色して騙した物がある。)本当は針みたいに細く、黒に近い緑色。お茶に産毛は入っている
    のは新鮮な証拠。
    ・60度のお湯で入れる。入れたらじっくり葉を開かせる。最後の行って気が上手い。

  • 浜鍋。
    東西新聞社の男気。

  • 現在と比べると絵はかなりまずいと思うけど、内容はあまり思想的でなく面白い。しかし出てくる人出てくる人、いくら漫画とはいえ下品すぎる。

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