美味しんぼ (8) (ビッグコミックス)

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著者 : 雁屋哲
  • 小学館 (1986年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091807588

美味しんぼ (8) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 中国の要人の面子。
    海原雄山の美食クラブでの食事をしたいというが、
    政治的なことで使いたくないという。
    美味しいがわかる人でなければと断る。
    そこで、飲茶が でてくるのであるが。
    中国では オトコが料理するというのは 普通の話。

    ジャズ喫茶とバターソルトピーナッツ。
    美食づくしのオトコがたどり着いた美味しいものは
    素食だった。それが、結びつく。

    納豆のアンモニア臭はなぜできるのか?
    わらで作った納豆。

    アユの天ぷら。
    長良川、保津川、紀ノ川。
    山岡は 保津川を選ぶ。
    食通の京極さんは、四国の出身。
    海原雄山は 四万十川のアユを天ぷらとする。

    本当に美味しい冷やし中華とは。
    スープは化学調味料と合成酢。
    農薬を使ったキュウリはいがらっぽい。
    →農薬で 味がついているのではなく、肥料過多の作り方によるもの。
    麺はカンスイ、重曹を使い、着色料が使われている。
    だから、美味しくないという。

    国内産の無農薬栽培の小麦でつくったソバ。
    地鶏のスープ。地鶏のタマゴ。
    通常は2ヶ月でブロイラーができるがじっくり育てた鶏肉を使う。
    サツマイモを食べさせた鹿児島の黒豚のチャーシュ。
    農薬を使わないキューリ。
    中華料理ならば、材料が中国のものを使って、
    バランスがとれると雄山がいう。
    →中国の醤油で美味しいものがあると思えないが。
    まぁ。みりんではなく、紹興酒を使うのはありか。

    二代目の天ぷら屋。
    先代のオヤジと比較されて、客足がとうのく
    そこで、ぬか漬けをだして 引き締める。
    →天ぷらで勝負すべきだ。ズレている。

  • ・ソルトピーナッツ。同じ大きさのピーナッツを炒めて、強火、バター、塩を振って終わり。冷えれば、ぱりぱ
    りサクサク。
    ・藁の納豆はアンモニア臭を吸収するからにおいが少なくておいしい。

  • ソルトピーナッツ、好きです

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