美味しんぼ (10) (ビッグコミックス)

  • 122人登録
  • 3.33評価
    • (2)
    • (5)
    • (20)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 雁屋哲
  • 小学館 (1987年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091807601

美味しんぼ (10) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ・ブリのアラは中落ちで無く、ハタの仲間。博多で荒という。魚は骨と骨のつなぎ目に包丁を入れる。目玉と唇
    が一番おいしい。
    ・ペンションはフランス料理よりも郷土料理がよい。来る人も食べたがってる。
    ・うどんは水の量の差で面の味が変わる。力より優しさが必要。
    ・親しくなりたかったら相手を知る。文化も知ること。
    ・韓国では口元を確認して飲むなど。
    ・古酒(くーすー)は沖縄のお酒、100年物もある。まあぼろ市のお酒。泡盛を寝かせたもの。
    ・自然薯2m位根気よく掘らなくてはいけない。丁寧にすり鉢でする。立派ないい仕事だ。
    ・牛乳パックの匂い。低温殺菌していないと風味が悪くなる。
    ・磯の香り「はばのり」
    ・北寄貝はウバの貝になって初めて自分自身を表現した。人間の本当の味は若い時の輝きだけじゃない。
    ・油が熱くならないうちに鳥にかけてあげる。じっくりかけるとうまみも逃げないし身も固くならない。

  • マンションで読む。

全2件中 1 - 2件を表示

雁屋哲の作品

美味しんぼ (10) (ビッグコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

美味しんぼ (10) (ビッグコミックス)はこんなマンガです

美味しんぼ (10) (ビッグコミックス)のKindle版

美味しんぼ (10) (ビッグコミックス)の文庫

ツイートする