太陽の黙示録 (vol.13) (ビッグコミックス)

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  • 小学館 (2006年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091808165

太陽の黙示録 (vol.13) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ついに海峡区まで乗り込んできた董藤は、宗方ら主戦派を遠ざけ、北日本による南日本の事実上編入統治を目論む。それを黙認したかのように見せた宗方は、ある秘策を実行するために、重傷を負った勝呂と面会するが…!?「日本人」のために行動し続ける舷一郎は、この局面にどう動く?北日本編完結、そして新章へ!!(Amazon紹介より)

  • 新たな、登場人物。
    劉、操、その次は孫。

    :)

  • 売る前準備として登録→売りました

  • なるほどこう決着をつけるのか、と深く納得してしまった決着。終わってしまえばそれだけのことなのだけど、心の中にはズシンと重いものが残った。そして、まるでそれを待っていたように顔を出してくる新しい勢力には、思わずニヤニヤとしてしまった。確かに、これだよね。

    同じ旗の元に集まったものたち、同じ目標を追い求めているように思えたものたちが、いずれ道を分かち戦いになって行く繰り返しが興味深い。今回もおそらくそうなるのだろうなと思いながら読んでいるのだけど、それでもちゃんと人を信じて行く主人公が、逆に痛々しいような感じがする。

  • 絃一郎は、ちょっと自分が正面に立ちすぎな気がします。
    それが、彼の魅力でもあるし、武器でもあるのですが。

    もちろん、政治家として立ったときに、それまでの露出というのは、かなり大きな力ではあるのですが、諸刃の剣やからねぇ。

    さて、正面切って、巨悪に宣戦布告。
    これからが、正念場ですね。

  • 読んでいてこんなに心がざわざわする漫画って初めてかもしれない。<br>
    この大災害を目の前に「愛国心」なんて言葉は無意味だ。真っ二つになった日本列島とたくさんの同胞の死を見て、何を考えるか。

  • ついに"孫権"登場である。これで役者はそろった(のか?)いや、孔明も周喩もまだか(だよね?)。
    ドラマツルギーといえば、本作の著者であるかわぐちかいじもまた、壮大で男臭い群像劇を描かせたら超一級である。
    「いい加減、オトナぶってシラケている場合か?」
    かわぐち作品は、いつもそう問うてくる。熱い。

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