岳 (3) (ビッグコミックス)

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著者 : 石塚真一
  • 小学館 (2006年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091810038

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岳 (3) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • なんだろー、すげーオモロイわ!
    クミちゃんが成長してる気がする。

  • 山を制覇することに憑かれた人たちがいる…。北アルプスで、ある登山者夫婦と出会った三歩。日本百名山の完登を目指している夫婦は、いよいよ今日、百山目となる槍ヶ岳へ登頂に来たのだという。それを聞いた三歩は、数年前、仲間とともにエベレスト登頂を目指した日のことを思い出し…(Amazon紹介より)

  • コンスタントに良い短編をだしてくれる。

  • 読み始め…16.6.21・①巻~③巻・
    読み終わり…16.6.21・Hさんの本棚より・

    「岳」の主人公、島崎三歩さんを演じる俳優小栗旬さんが映画の中で、始終笑顔を絶やさず山で遭難した人たちを救助する姿がとても印象的だったことがいつまでも忘れられず、いつか読んでみたいとずっと思い続けていたところ友人が所有されていると知り貸して頂けることになりました。

    三歩さんはやっぱりいつも笑顔笑顔です♪それに逞しい体躯と鍛えられた強い精神力の持ち主でもあるのですから、これにはないものねだり的な憧れを感じてしまいます。^ ^

    北アルプスの山で暮らし、遭難者の救助ボランティアをする島崎三歩。3巻までの中ではそれ以前の三歩さんのクライミング歴などにも触れられていますが、そのあまりの迫真の描写に著者さんご自身がクライマーであるということが一目瞭然でした。

    病院通いが唯一の拠りどころというおばあちゃんを山に連れいいってあげるのがよかったな~..山は登らなくても楽しめる♪
    オトコメシはたしか映画にもあったっけ...。

  • 無料キャンペーンにて

    山岳事故のニュースを見る度一度は読んでもらいたいと感じる本です

  • 島崎三歩が活躍する本格的山岳マンガ。
    とても良いですよ。

  • 第七歩「バナナ」は毛色が変わっていて面白かった。
    この作品は、山の雄大さや怖さを教えてくれるが、同時に登場してくる人たちが、老若男女様々で、彼らの山への想いもバラバラで、読んでてとても楽しい。
    著者は山で、多くの知識を得て、多くの人と接してきたんだな、と感じた。

    そういえば、この巻、ザックでてこなかった。残念。

  • 無料分にて3巻まで読了。山登りのどこが面白いのか理解できなかったので今まで読まなかったけど、今回無料分にて読めて後悔した。お金払って読んでも損はしないクオリティ。
    漫画らしい面白さは少ないけど、山の凄さや醍醐味、荒さ、残酷さなどがぎっしり詰まっていて、そこにあるだけの山が今までとは違う山に見えてしまう。扱うテーマが山岳事故が多いから、山と死が近しいのも初めて理解できた。それなのに登ってみたいなと思わせるのが山なんだろうなとぼんやり思った。
    しかしボランティアで三歩はどうやって食いつないでるんだろうか。冒険家なのか?あと医学知識があるように見えたのは関係者なのかな?
    じっくり腰をすえて続き読みます!

  • オトコメシ!! やりたーい!!

  • 理想の男は島崎三歩。でもこの3巻は『オトコメシ』の話に尽きる。ナオタのとーちゃんかっけーなぁ。

  • 第0話 エベレスト
    第1話 北アルプス 滝谷 ドーム中央稜 滑落?疲労凍死?
    第2話 北アルプス 単独 斜面滑落 遭難信号
    第3話 北アルプス 穂高連峰 単独 強風滑落
    第4話 北アルプス 北穂高岳 ガイド
    第5話 東京 クライミングジム
    第6話 北アルプス 常念岳東面 単独 滑落
    第7話 上高地 ガイド
    第8話 北アルプス 単独 遭難

  • 第3巻では三歩の姉と今後たびたび登場する「ナオトくん」が初登場。
    フリークライミングのシーンもでてきますが、私も以前やったことがあってとても懐かしく思いました。はまりますよ!!
    もし、自分の身近な人が山で遭難して、おそらく助からない状況にあっていたとしたら、私はやはりそれでも会いたいですね。いろいろな理由で山を登る。
    その中に「会いたい人に会いに行く」という人もいることになんともいえない切なさを感じました。
    山は生きていることを実感できる所なのかもしれません。
    だから山を登るのかも?!

  • 最近、植村冒険館によく行くのだが、冒険は自己責任の最たるもので人に迷惑をかけてはいけないのだが、こんど冒険館の人に植村さんはどの様に考えていたのか聞いてみよう。

  • 茨城、長野などを舞台とした作品です。

  • 今さらですが面白いですねー。
    個人的には映画を見てから読んで正解!
    生き生きとした人物像と
    熱さ/冷静さが同居したものがたり。

  • 映画みたくなってきたw

  • 此処で描かれる山は世界各国の山々。季節は様々、天候も様々、クライマーも様々、技術も様々でビギナーからベテランまで。冬山は、特に恐ろしい、冬山に限った事ではないが、冬山は特にだ。山の天候は変わりやすい、冬山なら尚更、此処何年か「山ガール」なるある意味オタク系が出現した。あれらの意識ってどうなんだろう?山で遊ぼうが、海で遊ぼうが、全て自己責任の上で、遣るのだから、机上論者(コメンテーターと称する輩)が遭難者を必要以上に非難するのは、如何なモノかと毎度、思う。唯、遭難者に対して毎回思うコトは遭難したのも、全て自己責任の上で、技術不足・認識不足の上で、起こしたコトだと理解すべきと思う。今の日本は、日本人は、誰かに、何かに責任転嫁する事で、平穏を装っている。天候のせい、パーティーの人員のせい、山のせい、そんな輩に生きてる資格は無いのではないか?自分自身を含め、日本人は、日本国は、意識を刷新すべきな時期に来ているのではないだろうか。

  • いつもより遭難で死を迎えた話が多いような巻でした。
    小さい子どもとの父子の親子で父親を遭難させたりする。山の厳しい現実のようなものをつきつけそれでもどこか明るい。背景に生も死も飲み込む大きい山の存在を感じさせるスケールがある。

    「良くがんばった」というのがよく登場するフレーズで暖かい。
    どれもいい話なんだが続けて読むとやや単調なとこもある。3冊目で慣れたとこもあるかな。

  • 頂上に登る、どうしても登、ではなくて登山の経過を楽しみ、山頂へ立つことを状況によりあきらめる事が出来るのが本当の山が好きな人なんだろうけど、滅多に登れないけど山頂に行くのをあきらめる事が出来ない気持ちも分かる。そのせめぎ合いが登山をドラマにするんだろうなぁ。でも、すっぱりあきらめる事が出来ないなら、迷惑だから登るなとも言いたいけどね。

  • 一巻のインパクトよりはちょっと印象が薄いけど
    いい話が多くて感動する。
    ちょっと泣きそうになる

    厳しい登山を上るそれぞれの理由とか
    死を目前にして振り返る人生とか
    山に登って得た教訓とか
    話にリアリティー?を感じて入り込める
    信じられる話

    主人公が山のスペシャリストで他のキャラより一つ上の考え方をしているのもかっこいい
    単純に山にホイホイ登れるところもかっこいい
    最終的に主人公かっこいい~
    主人公が好きだから読みたいと思うし
    今度はどんな人が山に登るんだろうと興味もわく

  • オトコメシ、ナオタ。最後の話、感動します。

  • 山に登ったら無性に読みたくなった!やっぱ面白い。うるっとくる場面が多い。

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