PLUTO 4 (ビッグコミックス)

  • 1751人登録
  • 3.65評価
    • (149)
    • (162)
    • (360)
    • (14)
    • (0)
  • 95レビュー
著者 : 浦沢直樹
制作 : 手塚 治虫  長崎 尚志 
  • 小学館 (2006年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091810069

PLUTO 4 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 原作『アトム』はちゃんと読んだり観たりしたことがないのでよく知らなかった、お茶の水博士と天馬博士。『アトム ザ・ビギニング』の印象があったので、こうなっちゃったかあと。

  • 天馬博士しぶい

  • ようやく登場人物出揃ったって感じがする。
    ゲジヒトが怪しいって思い始めてるけどそんなストレートにはいかないんだろうな。
    ロボットは再生させることはできないのかな?

  • 観劇に向けて。

  • アトム死す。ゲジヒトを殺そうとするアドルフ・ハースの護衛をするゲジヒト本人。天馬博士登場。

  • 人とロボットを分ける境界線はなんなんだろ。
    敵と味方を分ける境界線とは。
    ただ、つきつめていけば好きか嫌いか、知っているか知らないかになるのだろうか。

  • 2007年1月16日読了。

    お茶の水博士。浦沢風だとなんというか単なる太ったおぢさんだけど、やっぱりお茶の水博士だわ。とっても素敵ですよ~(T_T)

    あああああユージローがあ!

    ああああああああアトムがあああー!!

    ロボットと、ロボットを作った学者たちが狙われている? ゲジヒトはどうする?

    そしてついに天馬博士登場だ。なんだかこの目つき、エヴァの碇ゲンドウっぽいんですけど~(^_^;)


    あとがきの西原理恵子画伯作「浦沢さんとわたし」はなんだかかなりシツレーな内容っぽいが、笑えたからいーや(を)。

  • フムフム

  • お茶の水博士を狙うゴジ博士。そこへアトムが駆けつける。プルートウは博士の孫を狙うが、そちらにはウランが向かっていた。アトムはウランを救うためにプルートウに向かうが……。
    ゲジヒトを狙うアドルフだったが、逆にKRから狙われる。アドルフは中央アジアで謎のデータを得ていた。そこには、ダリウス14世がボラー調査団の名前をつぶやく映像が収められていた。重要人物としてアドルフの警護をゲジヒトが命じられる。
    巻末ではいよいよ天馬博士が登場する。

  •  なんでアトムが死ななくてはならないのだ。
     ロボットの頭脳が発達すれば、行き着く処は人間だ。とすれば、ロボットが人を殺さないというわけにもいかなくなるのかどうか。
     天馬博士が登場し、事件の核心へと物語が推移していく。
     お茶の水博士に孫がいて、家族の存在が示されていた。不思議な気持ち。
     あとがきで読後感というか、この作品のモードになった状態をぶち壊しにされた。

全95件中 1 - 10件を表示

浦沢直樹の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
井上 雄彦
大場 つぐみ
有効な右矢印 無効な右矢印

PLUTO 4 (ビッグコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

PLUTO 4 (ビッグコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする