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みんなの感想・レビュー・書評
『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化しているところはもはや芸術。ロボットや未来の街のデザインも芸術。
物語の構成上仕方がないことだけれども、どんどんロボットが殺されていく展開は悲しい。良質の映画を観終わった後のようなカタルシスあり。
ゲジヒトのストーリー面白くなってきた。
この緊迫する展開の中、あとがきが西原理恵子の漫画かよって
いい味出してる(笑
まんがノート2 小説をコミカライズするって確かに今につながってる。
天馬キター だよね。
段々とさ、キャラクター出てきて嬉しいよね。
みんなそれなりにカラーのこしつつオリジナリティ羽織りつつだから手塚ファンにはうれしいかぎりですよ。
まさにね。
付録も嬉しい。今回は星新一。読んだことある作品で、あれ?原作の描写と全く一緒? と思ってしまった。
いやはや、さすがですわ。
<p>鉄腕アトム「地上最大のロボット」を「YAWARA」「20世紀少年」でお馴染みの浦沢直樹がリメイクした作品、第四巻目。</p>
<p>リメイクつってもねー・・・原作から比べたら大分重く、重厚な作りになってますが、特に今作では・・・まさか、彼が死んでしまうなんて。浦沢さん、読者を裏切っていきます(汗</p>
<p>必見!</p>
<p>あと、今回の豪華版のオマケは再び、浦沢さんの高校時代の作品が収められた「まんがノート2」。今回は星新一さんの作品のカバーです。</p>
あの原作がこんな長編になるとは…と舌を巻きながら読んでいる。原作をベースに話が進んでゆくのに、この先どうなっちゃうんだろう、と思いながら読んでいる。不思議な感覚。このシーンは原作でどこに当たるのかな?と考えるのもまた楽しい。相変わらず話の雰囲気は明るくはないけれど、引き込まれる。
<A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2006/12/pluto14_a4c3.html" target="_blank">2006年12月29日</A>






