鉄コン筋クリートall in one (ビッグコミックススペシャル)

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著者 : 松本大洋
  • 小学館 (2006年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (611ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091810335

鉄コン筋クリートall in one (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • 前から読んで見たかった松本大洋さんの「鉄コン筋クリート」ブックオフで460円だったんで買って読めた。面白い。

  • 「一気に読み干せ!」の帯に一撃やられまして、衝動買いしました。クロとシロ揃って最強、なのも素敵だが、ケーサツの面々、ねずみ、木村。。。宝町を故郷として巣食ってる人々の交錯する思いの行方が好きです。

  • 2017年3月14日

    <TEKKONKINKREET>
      
    単行本デザイン/孝橋淳二

  • ことばの重みや、惹き込まれる心理描写に胸を打たれます。名作

  • 全3巻のコミックスの方も持っているんですが、思わず購入してしまいました。

    背景一つ一つをもとても素敵です。

  • 鉄コン筋クリートが好きすぎて、all in one も購入してしまった。いつも読むのはオリジナル版だけど、これも持っていたいという感じ。安心。安心。

  • たしか映画化されたタイミングでこれが出たので映画と前後して読んだんだったと思う。大判で分厚いので腕力がいる1冊(笑)

    『ピンポン』が「スポ根」ではなく、あくまでペコとスマイルの物語だったように、これもまたあくまでシロとクロの物語。じっちゃんの説明台詞を待つまでもなく、クロがシロを守っているのではなく、クロのほうこそがシロの純粋さに守られているのだというのは明白なわけで、クロはシロという「守るべきもの」を失ったら存在理由さえなくしてしまう。 スマイルにとってのペコ、クロにとってのシロ。ラストがハッピーエンドで本当に良かった。

  • 映画しか観たことがなく、何故か急に読みたくなり、購入。

    良い、すごく良い。んだけれども、映画観た時と随分感じることが変わってしまっていたことに戸惑いも。

    無意識に思いやれる、思いやってくれるような友達、すごい。

  • 最後のほうで、もうひとりの「クロ」が「闇の中にこそ真実がある」と引き寄せる場面に考えさせられた。
    シロとクロの二人がバランスをとって宝町で生きてゆく、どこかしら醜くて、どこかしら真実を突いた物語。

  • シロとクロの相反する心。
    人間の真理描写をこの3巻だけでコンパクトかつ簡潔、そして、真理を突いている衝撃の漫画。
    1つ1つのキャラクターは自分にとってのどの部分なのかを探りながら読むと良い。

    構成も絵も表現もすべてのクリエイティブが秀逸で芸術的。

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