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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
なんというか、松本大洋、一線越えてるな、と。
それでいて、きっちりエンターテイメントをやってるんだからもう。
傾いてるなあ
2011年10月15日の「森の出口を見つける時間」(http://bit.ly/ql8kPH)の先生・高橋照国さんのおすすめ本です。
絵はキュビズム?上手い。
話はピンポン、花男、ナンバーファイブとかと一緒で
天才が悩む話。(原作ありだけど)
だからやっぱり、周りの凡才どもが、とても愛らしく
とても良作。
これはすごいマンガだ、と驚きました。 ひとこまひとこまの絵に感じる、徹底したこだわりとセンスのよさ。筆ペンで描かれた世界には、力強さと温かさと繊細さが心地よく同居している。 なんというか、一般的なマンガの絵とはちょっと違う領域に属しているような。…うーん、見れば見るほどすごいなあ。 ある日、江戸の長屋に住みついた、キツネ顔の浪人、瀬能宗一郎。 実は凄腕の剣客なのだが、腰に差しているのは... 続きを読む »
コミック版「竹光侍」の原作者による小説版を先に読み、とても面白かったのだけど、所どころ、これは漫画で読むべきなのでは?という箇所があったり、また、小説版とコミックは全く別物になっている、というマイミクさん(ミクシィの友だちです)からの情報もあり、全8巻大人買い。(*^_^*) そして丸々全巻一気読みした今、なんとまぁ~~~!という驚きで、絶句しております。 原作がなければこの話は始まらなか... 続きを読む »
松本大洋の新境地。
絵もいつもの雰囲気とは違うので、最初は少し違和感があるかもしれません。
でも、すぐに物語の世界に引き込まれてしまいます。
何度も繰り返し読みたくなる漫画です。
正に新境地。 大洋作品の良い所も残っているし、本当に素晴らしい。 大洋の中でも大好きな作品です。
何の期待もせずに借りて読んだらすごすぎて即全巻購入決定したシリーズ、
絵柄で引くなかれ、とまず言いたい。読んだら違和感ないから!ていうかこの絵柄だからこその迫力だから!
何が良いって敵役の木久地。このキャラ造型は類を見ねぇ。
大力無双で大兵で、分別つかない子供のように自由に振舞っているのに狂気しか感じられない。なんというか、言い方悪いかもしれないけど「鬼のように強い知恵遅れ」というどうしようもなさが良い。
私、松本作品の中でこの漫画の主人公である、
瀬能 宗一郎が一番好きであります。
今までの松本作品を見ていると、
親近感が湧き、
「好き」という感じがなかったのですが、
この作品の瀬能に関しては一種の「憧れ」があります。
雲のような人というか。
大人な純粋さというか。
真っ白ではないけれども、
限りなく白に近い色のような人です。
こんな人になりたいなあ、と私は思うのです。
松本大洋、初めて読みましたが、絵がスゴイ。漫画というよりアート。 絵だけでも見る価値ありですが、話の雰囲気もいい。先が楽しみです。
水墨画のような絵や従来とは違うストーリーの進め方、
松本大洋の新しい世界に胸が躍る。
のんびり一冊ずつ集めようっと。
この人の動きの世界観は、やっぱり天才的だと思う。
あと無言で立っている人を描いて、その絵だけで見せることができるのもすごい。






