ホムンクルス 8 (BIG SPIRITS COMICS)

  • 312人登録
  • 3.47評価
    • (16)
    • (19)
    • (62)
    • (4)
    • (0)
  • 10レビュー
著者 : 山本英夫
  • 小学館 (2007年6月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091810687

ホムンクルス 8 (BIG SPIRITS COMICS)の感想・レビュー・書評

  • ホムンクルスと関わる中で、自分自身と向き合う覚悟を決めた名越。だが、手術を施した側の伊藤が、実験途中でいきなり「人体実験を終了する」と言い出した!果たして本当に穴はふさがれてしまうのか…!?新章「伊藤編」、本格始動!!(Amazon紹介より)

  • ホムンクルスは名越の幻想であり、トレパネーション自体が嘘だと告白する伊藤。名越は伊藤のホムンクルスの謎を探るが、なかなか本質に辿りつかない。

  • 購入 2007/7/1
    読了 2007/7/1

  • 面白い世界です

  • 2007年7月17日(火)読了。

  • 目眩くイマジネーションとイリュージョン。だんだん、特に内容がないオシャレイメージ邦画のようなグダグダ感が漂い始めてきた気がするのですが。心理的精神的分析要素と人情?を織りまぜ濃い物語にしていって欲しいです。折角、画面が面白いんだから

  • 書名 [ホムンクルス] ?〜?巻、以下BCスピリッツで連載中
    著者 [山本英夫]
    出版社 [小学館]
    定価 [各530円]

    コメント・・・
    あらすじ/新宿西口で車上生活をしている主人公・名越は、持ち前の虚言癖のためか、他のホームレスの中にとけ込めない日々を送っていた。そんな彼の唯一の楽しみは、車で気ままに走るドライブ。だがついにガス欠となり、お金も底をついてしまう。そんなある日、名越の前に不気味な男が現れて、彼に声をかけてくる(第1話)。●本巻の特徴/伊藤という医大生から、「70万円で頭蓋骨に穴を開ける人体実験をさせてほしい」と持ちかけられた名越。“トレパネーション”と呼ばれるその手術を受けると、第六感が芽生えるというのだ。最初は全く相手にしなかった名越だったが…?

    出版社からのコメント
    「頭蓋骨に穴を開ければ第六感が芽生える。」 謎の医大生に“トレパネーション”手術を施されたホームレス・名越の前に開かれた不可思議な世界とは……?

    ストーリーはだんだん核心にせまってきてますが、展開はどうなるのでしょう。
    人間の潜在意識に正しい意味なんてあるのか?
    幻覚はただの幻覚なのか、そこに何が潜んでいるのか、幻覚を想像してみる(言葉が矛盾してる、笑)のもいいかも。

全10件中 1 - 10件を表示

ホムンクルス 8 (BIG SPIRITS COMICS)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ホムンクルス 8 (BIG SPIRITS COMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ホムンクルス 8 (BIG SPIRITS COMICS)を本棚に「積読」で登録しているひと

ホムンクルス 8 (BIG SPIRITS COMICS)のKindle版

ツイートする