テレキネシス 004―山手テレビキネマ室 (ビッグコミックス)

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著者 : 東周斎雅楽
制作 : 芳崎 せいむ 
  • 小学館 (2007年6月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091812469

テレキネシス 004―山手テレビキネマ室 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • このコミックスの最終巻。

    ドラマ展開の最後を迎えるためにストーリーも急展開。
    ついついそっちに意識が行ってしまうけど、映画紹介(引用)もいい。
    最終的に綺麗にまとまって入ると思う。
    急な展開だとかご都合とかいう人もいるかも知れないけど、元々の展開から考えるとそんな無理はないと思う。

    ああほんと、東華山のもとでテレキネシス勤務になりたいなぁ。
    ありえないけどね。

  • オズの魔法使
    裏表紙
    ドラマ部を追われても、父の遺作『国民の手品師』を探すため、山手テレビを離れられないでいる東崋山。
    彼のもとに、ライバル局のドラマ部から好条件での移籍話が舞い込む。
    同じ頃、社内情勢の急変で山手テレビ内でも崋山のドラマ部復帰の動きが。
    部下のマキノは崋山について行きたいと思うのだが・・・

  • ・ワン・ツー・スリー
    ・ジキル博士とハイド氏
    ・俺たちは天使じゃない
    ・スティング
    ・ライトスタッフ
    ・カサブランカ
    ・セント・オブ・ウーマン
    ・オズの魔法使

  • のんびりとしたペースで話が進んでいたけれど、最終巻にして、とつぜん怒涛の展開を見せる。
    ページ数が決められていたのかもしれないけれど、4巻で終わったのは残念。
    いろいろと情報収集や下準備が必要で、手間がかかる話だとは思うけれど、もっとずっと続いて欲しかった。
    オールドムービー好きの人にオススメ!

  •  同じ芳崎せいむさんが描く「金魚屋古書店」と同じく、実在の映画(あちらは漫画)を題材にちょっと良い話を提供するという巻数を重ねるごとにマンネリ感の強い展開にちょっといらっとしていたのですが。<br>
     こちらテレキネシスは4巻で完結。しかも今までと同じ展開をきちんとつかった上で、ストーリーを転がしてくれました。華山がドラマ部を追い出される理由になったドラマと、亡くなった父の遺作探しもぐっとスピード感を増して最後まで読み進めさせられます。<br>
     ちょっと物足りないかなとも思えますが、10話完結のテレビドラマのように日本人向きの物足りなさかもしれません。<br><br>
     個人的にはもう少し新しい映画も取り上げて欲しかったなぁと。映画も漫画も小説も古典だけが名作というわけじゃないでしょ?

  • いろいろな映画の知識を与えてくれた本作。楽しければ笑い、悲しければ泣く。
    ”映画”というフィルターを通して様々な人生模様を映し出した本作は、間違いなく自分の心に残る貴重な作品となるだろう。

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