めぞん一刻 15 (ビッグコミックス)

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著者 : 高橋留美子
  • 小学館 (2007年10月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091812803

めぞん一刻 15 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • なんだかラストに向けて一コマ一コマが愛おしい。
    30年以上前のマンガとは思えない。
    そして『うる星やつら』と同時に連載していたとは信じられない!
    20代にならないと、この良さはわからないだろうなと思う。

  • だめだめな五代くんとアパートの綺麗な
    未亡人の管理人さんのちょっぴり酸味たっぷりな
    ラブコメ。五代君の成長感と最後の管理人さんへの
    プロポーズシーンは最高に好きです、名場面。
    時代背景も80年代で時代を感じて好きです。
    何回でも読みたくなるるーみっくワールドの最高傑作。

  • おそらく20年ぶりくらいに再読(Reader Store電子書籍で全巻再購入)。
    やっぱりいいなぁ…。とにかくこの大団円が、読み終わって幸せ。
    読み直しで、1巻あたりを読み始めた頃は、なんかもうちょっと登場人物の年齢層高かったようなイメージがあって違和感があったのだけれど、確かに物語中5年以上も経っていることになるので、そりゃそうか。
    五代は許せん、と思いつつ、響子さんは許せてしまうのは男だからか(^^)
    この作品が、本棚を占有することなく電子でずっと読めるというのは本当に幸せ。小学館/Reader Storeには、ぜひダウンロード期限を撤廃していただけることを期待します。



  • 漫画を読んでこんなにも感慨深い状態になるの初めてだ。
    理想の女性、ゆかいな飲み仲間、腐れ縁の友達・・・詰め込まれたものが情景ばかりだ。

    響子は男から見たら理想像の塊だけれど、高橋留美子はどうして同性をここまで造形できたのか不思議で仕方ない。
    五代がああいったキャラクターになっていったのはまだわかるんだけど。

  • ああ、こんな返し方されたら泣いてしまうわ。

  • 一刻館というアパートの管理人音無響子に浪人生の五代裕作が恋をする話。一刻館の住人や周囲の人々を巻き込んで、やきもきする7年越しの恋愛を描く。最終巻の五代のセリフと音無の約束にうるうる。 こんな言葉を言われたい…!どたばたコメディだけどスローに気持ちの移り変わりが書かれている、傑作漫画だと思います!携帯のない時代だからこそ、このすれちがい。きっとこんな恋愛しようと思っても、携帯が普及しきったこの時代、難しいだろうな。

  • 大人になってから読んでよかった。
    こんなに良い作品だったなんて。
    ほんとにじれったくてでも続きが楽しみで、
    二人が幸せになって良かった。
    (特に五代くん。)

    ラムちゃんもそうだけど、
    響子さんも、なんて理想的な女性なんだろう。。

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