闇金ウシジマくん 9 (ビッグコミックス)

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著者 : 真鍋昌平
  • 小学館 (2007年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091813862

闇金ウシジマくん 9 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • プレハブの設置 骨の髄まで疲れた 俺は死ぬほどブチ切れた。35年の歴史のある俺の怒りランキングでトップスリーに入る激怒だ。 おばあちゃんは団子に醤油をかけていた 露骨な縦社会 少しずつ腐って澱んでく テレアポのバイト 一泊1,100円の格安ゲストハウスの2段ベッドの上で暮らしてる 黄色い猿 宇津井くん、キミは''どうして坊や''か? 若年者雇用を悪化させた政治が悪い 国民の三大義務「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」 自己破産するにも金がかかる ははは…持ち上げてくれるねー 人生の差を感じるよ 椎間板ヘルニア 保証金=デポジット あの婆さんより今の俺は戦闘能力が下だ… モラルハザード 浮気魔 もっと…うんと若いときに失恋しとけば良かったよ… 炊き出し 優しさが五臓六腑に染み渡るぜ 二子玉川 職務質問 ヤクザがバックにいる、所謂タコ部屋ってヤツでね 俺には自分の立ち位置を映してくれる人がいない… 俺は…卑怯者だ… うんこ水がぶ飲みの刑⁉︎ 人は誰かに強く関心を持って欲しいんだ… 俺はお前みたいな奴は、男として認めてねェ。だが、今の態度は気に入った。 これは男同士の約束だ!裏切るなよ、宇津井優一。 訪問介護 水炊き コルセット 真人間 家まで奪ったのにな

  • 人は誰かに強く関心を持って欲しいんだ……

  • これほど情けも容赦もない漫画が他にあるだろうか。たかられ、毟られ、奪い取られ。人生には至る所に落とし穴があって、少しの間違いでそこに真っ逆さまに落ちてしまう

    この作品を読むと自分の身を守るのは自分しかいないのだと痛烈に思う。何かをなくしてしまった後ではもう何もかもが遅いのだと

    人生何が起こるかわからない。もしかしたらどんなに準備したって逃れることはできないかもしれない。でもそれに立ち向かうのは誰でもない自分なのだということを肝に命じておかなくてはならないのだろう

  • 宇津井がんばれー

  • フリーターくんの話の途中から途中号。明るい兆しのまま終わる号ですが、きっとこの後どん底だろうな…普通なら続きを読みたくなるけど、読まないほうが心は平和かもね…

  • 漫画喫茶にて読みました。

    「フリーターくん」終わり方が凄く良かった!

    「牛嶋社長じゃなく、俺を頼れ!」
    お母さん達嬉しかっただろうな~!

  • 問題に向き合う勇気。この面倒を一つ超えれば次が楽になる。フリーターくん編ハッピーエンド。

  • 自分に見合った生活をしないと破滅する。ギャンブルで身を、家庭を滅ぼした男の「フリーターくん」の章、終わり方がよくてよかった。

  • 読了。

  • ホームレスこわい

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