MASTERキートン (1) (ビッグコミックス)

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著者 : 勝鹿北星
  • 小学館 (1988年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091816917

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MASTERキートン (1) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • これも名作。元イギリス軍人なのに就職できない考古学者。で、考古学者で生活できないから事件や事故に関する保険の調査員という主人公の物語。世界史(特に近代史)の概観を垣間見れた気がします。

  • おもしろかった!一話一話が読み応えがあって、満足感がハンパないです。考古学や、遺跡に 特に詳しい知識があるわけじゃないけれど、その世界観はとっても好きなので(世界史の授業が好きでした(^-^))。

  • おれの大学の考古学者が元SAS隊員なわけない

  • 全巻
    なんでも武器にしちゃうあたりが面白いけど、それほど無いのが残念。
    忘れた頃に最初から読みたくなる

  • レジェンドな漫画。

  • 世界史の苦手な人が読むといい漫画。

  • 1巻ばかりでなく、
    かなり読みつくしたが、UPする元気が出るのには、
    4か月近くかかったか。
    たまたま東北大震災の直前に、
    図書館で何冊か借りてきていた。

    あの震災後、
    交通機関がストップし、どこにも行けず、
    また、停電や余震その他で、
    かなり精神的に不安定になっていた時、
    リビングに積んであったこのシリーズを読んで、
    しばし現実逃避をしていた。

    前から浦沢直樹の作画した漫画は好き。
    (あくまで原作者のいるもの
    →『パイナップルARMY』とか。
    『MONSTER』とか『YAWARA』はあまり好きでない。)
    ストーリーがきちんと練られているし、
    デッサンのしっかりとした絵や資料も秀逸。
    専門的なことどももちりばめられており、
    とても好奇心をくすぐられる。笑

    作者の登場人物に注ぐ愛情を感じる。
    おだやかなキートンのキャラもさることながら、
    父:太平や娘:百合子、
    共同経営者のダニエルなどの周辺を取り巻くキャラも、
    本ストーリーに温かみを注ぐ。

    ただ、『狂った太陽』にチェルノブイリの話が出た時には、
    強烈に現実に引き戻された。

    作画
    ※ 浦沢 直樹(うらさわ なおき)
    1960年1月2日 東京都府中市生まれ。
    明星中学校・高等学校、明星大学人文学部経済学科卒業。
    『YAWARA!』『パイナップルARMY』『MASTERキートン』
    『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』等他。

    原作
    ※ 勝鹿 北星(かつしか ほくせい)本名:菅伸吉(すが しんきち)
    1946年1月3日 - 2004年12月7日千葉県生まれ。
    小樽商科大学卒業。電通に入社。

    ○ 市立図書館所蔵

  • 全18巻。柔ちゃんは全く興味はなかったのだけれど、ビックコミックオリジナルで連載していた「MONSTER」にめちゃめちゃはまって、次号が待ちきれない中、とりあえずのクスリ的に探して手にした漫画です。
    主人公の平賀キートン太一みたいな男が欲しいわけではなくて、
    私はキートン太一になりたい!!!
    全巻◎!!

  • 読んでると、勉強するのも悪くないな・・・って、なんだか思えてくる不思議なコミック。

    元イギリス軍の優秀な特殊工作員という過去を持つ、大手損保会社の保険調査員、平賀キートン太一。保険調査員とは、保険がかけられていた物や人の事故や死亡の報告に、嘘がないかどうか調査をする人物だ。そんな彼のもう一つの顔は、壮大なテーマを研究し続ける考古学者。一見ぼんやりした、中年男の太一だが、調査員は、しばしば命の危険を伴うハードな仕事だ。

    しかし、彼を窮地から救うのはいつも、軍隊の経験と、歴史への畏敬と好奇心。世界各地を舞台に、読みきりの形で話が進みます。何巻から読んでも楽しめるのも魅力。

  • 棺桶に入れてもらうと決めてる作品

  • 考古学では飯の食えない元傭兵のおじさんが、
    保険調査員としてすったもんだの物語。

    大変面白いです。

    終わり方が、ずるずると引き延ばした感がないのも良いです。

  • 浦沢さんで一番すきなのはこれ

  • キートン教授が道具を駆使して難関を突破するところが面白いです。
    短編っぽい内容だけど『MONSTER』のようにこれらのお話が今後の伏線となっていったらいいな。

  • これは…めちゃ面白い!
    タクラマカン砂漠、ウイグル語で生きては戻れない砂漠。

  • キートン先生は私の理想の男性です(^^*

  • 高校時代授業中に読んでた記憶が蘇る。
    キートンはやっぱりいいなあ。名作だなあ。どの話もため息が出てしまう。

  • 面白いの一言に尽きます!何度読んでも面白い!浦沢先生の作品で一番好きな作品です。
    キートンの知識と機転にいつもワクワクさせられます!
    考古学者で元SNSのサバイバル教官でで保険のオプって時点でなんか心躍りますもんね!
    キートンのお父さんや娘など周りのキャラもとてもいいのです!

  • キートン先生好き。
    サバイバル能力があって、優しくて、
    強くて、動じない。

  • アニメは見たことがあったけど実は原作はちらっとしか読んだことがなかった作品。面白いなぁ

  • 保険調査員で考古学者と、変わった肩書を持つ主人公キートンが様々な事件を解決していく。彼はその職歴に裏打ちされた凄い能力を持っていますが、決してスーパーマンというだけではなく、時に弱さを見せたりと、人間味に溢れた人物に描かれています。一話完結ないし数話完結の短編物の本作は冒険ありミステリーあり人情話ありのバラエティに富んだ傑作です。読んだことのない方はとても幸運です。これからこの素晴らしい漫画を読めるのだから。

  • マイベストオブ浦沢直樹!Theマスターキートン!
    たまにマスターキートンReマスター連載してますよね。次回が楽しみ。

  • 全18巻~全編通して、引き込まれる漫画だった!読んだことない人にオススメしたい漫画のひとつ♪

  • おもしろい。ほぼ全巻持ってたのに手放してしまったので、ぼちぼち揃えていこうと思ってます。

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