MASTERキートン (5) (ビッグコミックス)

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著者 : 勝鹿北星
  • 小学館 (1990年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091816955

MASTERキートン (5) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 「キートン先生の事情」に感動。
    最後にこの話をもってくるところがニクい。

  • タイチの少年時代も良いね。
    賢こくて、友情もあり。
    掲載当時の歴史背景が
    色濃く反映されてる。

  • ノエルの話がほんと好きです。

  • 最後のページで泣かされてしまった。
    最後のチャプター、「キートン先生の事情」だけでも必読。

  • 「ノエルの休戦」がいい。Mr.山本と同業者と4人で飲んでケンカして,雪合戦で仲直りするやつ。時代を感じさせるセリフも。
    「私ぁ、時々思うね。日本人たちは本当は我々欧米人を嫌っていて、それで何もかも買収しようとしてるんじゃないかってね。」

  • 根っからの極悪人があまり出てこないところが好き。

  • キートンさん、今日は本当に…… / 楽しかったですね。

    あ?


    あっ、私のポケットにも! / Mr.山本の仕業だな。

    日本製の、電子手帳だ。これ、欲しかったんですよ。 / クリスマスカードも入ってます。
    “メリークリスマス、来年も……”

    “来年も、メイド・イン・ジャパンをよろしく“……だってさ。

    これじゃ来年も、Mr.山本がナンバーワンかなァ。

    (CHAPTER 4 ノエルの休戦)

  • 2010/?購入。半端な巻パート2。

  • 白い女神

  • 本書をきっかけに、僕は考古学(特に本書の物語の核となる「西欧文明ドナウ起源論」)や東西冷戦構造に、一時期かなり興味を持ったものです。主人公の平賀・キートン・太一の経歴、リアルにありえない〜!と思いつつも、格好良いので問題なし(ただし、たまにおっちょこちょい)。友情と愛情が詰まった最終回は特に名作ですね。

    浦沢作品の中でも特に人物描写が優れていて、登場人物の誰もが魅力的です。

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