東京ラブストーリー (4) (Big spirits comics special)

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著者 : 柴門ふみ
  • 小学館 (1990年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091818546

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東京ラブストーリー (4) (Big spirits comics special)の感想・レビュー・書評

  • 主要な登場人物5人、誰も好きになれなかったな~。
    完治と三上が優柔不断。さとみもそう。
    和賀さんが一番男前だよなあ。

  • 愛媛などを舞台とした作品です。

  • 研究室においてあったのを発見。一気に読破。読み終わった後、つい泣いてしまった作品。ただ切ないだけではなく、それぞれが辛さを乗り越えて、最後にハッピーエンドを迎えているから読後感が良い。そしてリアル。絵の適当さも好き。ストーリーに集中できる笑。関口さとみの三上への未練にもやもやしたけど、足になじみすぎた靴〜のくだりとかカンチへの気持ちに凄く共感した。面白いです。これだけ有名な作品であることに納得。ドラマも気になるーあと、長崎さんが好きです!

  • 原作のコミックの方が、破天荒なリカが表現されていて、カンチにふられてしまってもしょうがないかなと思った。

  • カンチー!トレンディー!


    いつのまにカンチの年を追い越してたんだ、わたしは。


    この本に出てくる人たちは、若くて大人だ。


    でもなんか、こんな人たちは、今いないって気になってしまう。

    なんて純真で、天真爛漫で、恋愛が生活の最上地にいられるのか。



     日本の恋愛宗教は、若干眉唾物だって、

     みんなうすうす、感じちゃってるからなのかな。






     ほんと、トレンディーって言葉が良く似合う話でした。

  • 今更ながら、どんな話だったかなぁ〜と。
    ドラマ版はうろ覚えだったけど、ようやく話の辻褄があった!
    なるほどそうだったのかぁ〜!と。

  • 不器用なカンチこと永尾完治、何事もうまいプレイボーイ三上、まじめなカタ物関口さとみ、自由奔放な赤名リカ、カタキ役?優等生の長崎尚子。
    惹き込まれる!!思わず四冊を読み続けてしまった。

  • バブル景気最盛期に空前の大ヒットを記録したテレビドラマの原作。リカ、カンチ、さとみ、三上の恋愛模様を通して浮かび上がる「東京とは何か」というキーワード。ドラマよりも泥臭い展開だがその分、等身大で説得力を感じる物語に仕上がっているような気がする

  • 最後は やっぱ なくでしょぉ〜。。ドラマみたいな終わり方もとっても すてきだけど。。
    こういうのもありだよね。

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