玄米せんせいの弁当箱 2 弁当の日 (ビッグコミックス)

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  • 小学館 (2008年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091820280

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玄米せんせいの弁当箱 2 弁当の日 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 裏表紙
    こんな先生と出会うなんて・・・
    先生と一緒にいると「食べる事」がすごく大切に思えてくる。
    先生の名は、結城玄米-ぼくらの大学で食文化史の講義を持っている。
    先生はちょくちょく教室から飛び出して、畑に行ったり、デパ地下に行ったり、不思議なイベント(?)を企てたりして、学部長たちには睨まれているけど・・・
    なんだか先生と一緒にいると元気になるんだ。
    (国木田大学農学部 高円寺晴彦)

  • 玄米先生の一言 一言が胸にしみてきます。
    食事への感謝が あふれてきました。

  • 一巻がなかったので二巻から読んだけど面白い。連載終了したせいか、あまりコミックが置かれてなかったので古本屋で買い揃えようかな。

  • 料理することの意義、その通りだと思う。

  • 舞台は大学。玄米というお名前の先生とその生徒達の食にまつわる物語です。

    第2巻は、ウ○チの話や、食卓を囲むことの意味の話から持ち寄って皆で
    食べる話などです。

    食と切っては切れないウ○チの話は、現代の食生活のずさんさが浮き彫りに
    なっています。これはマンガの中の話ではない、きっと身近な問題なのだと
    言うのがよくわかり、考えさせられました。


    本書での玄米せんせいの素敵な言葉

    『料理がつくれるようになることは
    自分の命を保つ術を持つこと・・・
    それはつまり行きていく力を
    身につけるということではないでしょうか。』


    沢山の人に読んでもらいたいと思うマンガです。

  • おもしろい!
    読み応えあり!

  • 前半の感想:便の研究って、ちゃんとされてるんだな……
    「クサイ物にはフタを」と思ってしまう自分、見習わなくては。

    後半の感想:6食目のとあるシーンを見て、幼稚園児の頃お弁当を忘れて、普段仲良くもないお友達からもおかずをわけて貰ったことがあることをふと思い出した。
    正直、この漫画にそういうのを期待してなかったから、不意打の感動を味わえた。

  • (漫画喫茶にて読了)

  • 5巻まで一気に読んじゃいましょう〜♪

  • 1巻よりも読み応えあり。

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