美味しんぼ (22) (ビッグコミックス)

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著者 : 雁屋哲
  • 小学館 (1989年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091820327

美味しんぼ (22) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • タイ料理は ハーブと香辛料を使う。
    野菜を美味しく食べることがポイント。
    オトコたちは、発展途上国で、タイ料理をバカにする。
    日本の経済は世界一であり、科学技術が進んでいることを自慢し
    日本の野菜が 美味しいことを強調する。(飛躍だね。)

    そして、山岡は
    野菜の成分表で 40年前の野菜と比較して
    ビタミンや鉄が減少していることを指摘する。
    それは、農薬と除草剤の多用が原因という。
    40年前がよかったという。
    →ハウス栽培と品種改良も背景にある。

    豆腐料理。
    豆腐百珍。
    豆腐を美味しくいただくには
    くみ出し豆腐とざる豆腐。
    豆腐のおいしさを引き出すには。

    韓国料理で対決。
    カルビを食べる場合に 様々なタレの味で食べさせる韓国。
    タレと肉の味のバランス。
    それに対して、山岡は 牛肉のたたきを振る舞う。
    いかに 肉汁を閉じ込めるかだね。
    食文化が違うことを強調する。
    →和牛のルーツが、韓国だと言うのもないね。

    韓国がなぜ辛い料理が多いのか?
    までは、考察しないのだね。

    バブル全盛で、失敗した若き経営者。
    家族で 新ジャガを食べることが美味しいという。
    美味しさは 一流のホテルで、芸能人を呼んでやることではない。

    テングサから寒天のおいしさ。ところてん。
    最初から つくっていくことの 意味。

  • 今度こそ念入りに引導を渡してくれるわ!!
    豆腐勝負でここまで熱くなれる親子はいない。

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