美味しんぼ (23) (ビッグコミックス)

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著者 : 雁屋哲
  • 小学館 (1989年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091820334

美味しんぼ (23) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 美味しいと言うことが、なぜそれが美味しいのか?
    と言うところまでなく 美味しいと感激している。
    なぜか、以前引き込まれた 物語が 平板に見える。
    自分なりに 美味しいとは何か を考えることで、
    ちょっと、違った視点が生まれたのかもしれない。

    仁木の美しいおばさんの 上から目線。
    おしつけることをいとわない性格。
    それを、土鍋茶碗蒸しとキャベツロールで納得させる。
    結局は オトコにリーダーシップをとってほしいと願っている。
    キャラクターの弱点を 食べ物で知らせる。

    財界の大物 大溝社長に ケンカを売る 山岡。
    外国人を採用しない姿勢を 改めさせるために。
    ふーむ。世界的な企業であれば、
    そんな問題は簡単にクリアーしているはずなのだが。
    日本人だけの発想でグローバル化できない。確かに。
    中華ハムの蜂蜜煮とタイの激辛トウガラシの組み合わせ。
    甘さと辛さのハーモニー。
    それが 外国人を雇うことになるとは、飛躍が。

    本当においしい梅干し。
    着色料と化学調味料と酢漬けでできた梅干し。

    カツオのたたき。
    かつをを獲る場合の方法によるカツオの傷み。
    結局は、血抜きが大切だと言っているが、当たり前では。

    ラムとマトン。羊肉を美味しく食べるには。
    ラクビーは やはり強靭で体重があった方がいい。
    日本人の体格が そうなれば 勝てる。

    イカの生干し。
    イカ釣りで釣ったイカがおいしい。
    それが、理解したからと言って、
    イカの生干しを購入するのか?

    夏のソバは タスマニア産がいい。
    季節の反対をうまく使う。

    マツタケとはもの土瓶蒸し。
    お互いのよさを引き出すことの大切さ。

    もやし。それは、手間がいる。
    フカヒレスープにもやし。シャキシャキ感。
    タマゴとモヤシの炒め物。

    とろばかり食べるのは 寿司を知らなすぎる。
    白身の味がわかって、はじめて 寿司の通になる。
    日本の文化がわかることに。
    タイ、ヒラメ、スズキ。白身の味の微妙な違い。
    タコの刺身を稽古台とする。
    山岡の受け売りを 簡単にするのは、いただけないなぁ。
    話を手短にするためなのか。
    ニンゲンが そう複雑でないのがいいのかも。

  • 息子に対する罵詈の豊富さでは最高峰を誇る海原先生ですが今作のカツオのたたきでの愚弄っぷりも素晴らしい。
    批判されることの多い作品ですがもやしっ子のエピソードのように「いじめ」にも向き合っているところは評価されても良いのではないでしょうか。

  • イカの沖漬け旨そう

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