美味しんぼ (25) (ビッグコミックス)

  • 107人登録
  • 3.18評価
    • (1)
    • (2)
    • (19)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 雁屋哲
  • 小学館 (1990年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091820358

美味しんぼ (25) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • スパゲティ カルボナーラ。
    この頃は、パスタと言っていない。
    タマゴの使い方がポイント。黄味だけを使用する。
    「炭焼人 (Carbonara;カルボナーラ) が、もしも仕事の合間にパスタを作ったら、手に付いた炭の粉が落ちてこんな風になるのではないか?」というイメージから黒コショウを絡ませ創られたパスタ。
    日本人好みのスパゲティ対決。
    海原雄山は ニンニクスパゲティ、トマトスパゲティ。
    山岡は 生ウニといくらスパゲティ、アワビスパゲティ。
    山岡は コンセプトがズレていますね。
    麺の美味しさが、基本だよ。
    それにしても、ナポリタンがでないのが寂しい。
    山岡は ナポリタンにすべきだった。

    カモの美味しい食べ方。
    肉としての熟成がポイント。
    ボジョレヌーボー ブームに ワインを語る。

    スイトンにこだわる 老人。
    美食やグルメを批判しながら、美食を喧伝する。
    山西省の 刀削麺 の紹介と岩手のスイトン料理。
    おいしいスイトン料理とは?
    すいとんの歴史は長く、室町時代の書物に「水団」もしくは「水飩」ともいう。
    今日のような手びねりした小麦粉の形式が出現したのは江戸時代後期のことである。
    宮城県から岩手県にかけての旧・仙台藩北部地域の「はっと」は、水で練った小麦粉の生地を小さな塊に分け、それを指で引き伸ばしながら薄い麺のように加工する。
    青森県・岩手県などの、小麦粉の生地の塊から千切る作り方は異なっている。
    手延べうどんの古形と捉えられるほうとうなどの料理とも関連があると言われている。

    おいしいブリダイコンとは。
    相模湾に ブリが。
    ポイントは、ダイコンだけどね。

    いわし専門料理で、
    イワシのよさを説明する。
    仁木グループに入れと言われているのに。

    岡星の贅沢つくしの鍋焼きうどん。
    スッポンのスープをつかう。
    いわゆる、さげまんの話。充分に不幸なのだ。
    不幸を 使い切った 冬美。

  • すいとん大好き

    パスタにチェルノブイリの影響。

  • 0.50

全3件中 1 - 3件を表示

雁屋哲の作品

美味しんぼ (25) (ビッグコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

美味しんぼ (25) (ビッグコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

美味しんぼ (25) (ビッグコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

美味しんぼ (25) (ビッグコミックス)はこんなマンガです

美味しんぼ (25) (ビッグコミックス)のKindle版

ツイートする