美味しんぼ (27) (ビッグコミックス)

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著者 : 雁屋哲
  • 小学館 (1990年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091820372

美味しんぼ (27) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ごちそうとは、走り回って、いい食材を使ってもてなす。
    食道楽の宮里は、ごちそうを作る。
    焼き海苔の美味しい食べ方。
    醤油をつけて、ぎゅうぎゅうにしないこと。

    披露宴とは ふたりの生活が反映するようなものが好ましい。
    二人が何を食べてきたのか?
    それに対して 庭園の野草を使って、もてなす。

    コロッケとは、フランス語のクロケットがなまったもの。
    いわゆる 子はかすがい という話であるが。
    『かすがい』がないので、ぼけてしまう。

    キス釣り大会で、メゴチを釣ってしまうが、
    外道とされた。しかし、メゴチは美味しいのだ。

    お相撲さんは なぜちゃんこ鍋でなければならないのか。
    ピザでも いいのでは。
    というか、ピザ屋の娘に惚れたのだった。

    サザエは サシミで食べるのか?
    つぼ焼きが おいしいのか?
    食べ方は 一通りでなく、多様性があることを
    ユバのグラタンで 山岡が諭す。

    サシミが 料理でない と主張する 西洋かぶれに
    タイの松皮づくり、オコゼの薄造り、
    手漉きの和紙としおが、タイのサシミを美味しくする。

    論理ではなく 情として 食を語る。

  • 究極至高の披露宴料理。
    料理そのものより企画力と食べた奴を言いくるめる説得力が重要だと実感させられた次第です。

  • 湯葉グラタンはつくれそう

  • 父が買ってくるのをよく読んでました。
    未だに美味しんぼから培われた知識に助けられる(?)こともしばしば。
    最近は読まなくなってしまいましたが…
    20-40巻代はかなり読みこんでました。

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