闇金ウシジマくん 12 (ビッグコミックス)

  • 393人登録
  • 3.67評価
    • (20)
    • (34)
    • (42)
    • (6)
    • (0)
  • 23レビュー
著者 : 真鍋昌平
  • 小学館 (2008年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091820952

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

闇金ウシジマくん 12 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • テーブル乞食=ホスト ふィ〜丑嶋社長、スポーツしてる? 木の陰をなぞる へへ…借金するのも才能いるンスよ…へへ… 盛り過ぎだろ 浜松町からお台場まで460円で船に乗れるンだね 元気になるツボ 診断書がいるなら出しますよ 昼は沖スロ打って、夜は海辺で地元の可愛い娘と焚き火に泡盛だ! 結子さん若いなァ…ハハハ…10年前か…この頃、いろんな所に二人で行ったよなァ… 太いシノギ バカラぐるい 走らせた=イカサマでハメた 白地手形=金額無記入の手形 小堀くんとこのモニターに総入れ替えを考えていたのになァ… 它貫にはロシアンマフィアのルートがある。まず漁船に乗せられて寝る間もない重労働の毎日。身体を壊して使えなくなったらオホーツク海にドボンだ。たっぷり生命保険を掛けた上でな…闇金業者は金にならない事はしないが、ヤクザは面子の生き物だ。它貫は間違いなくお前を殺す。 なあ板橋、褒められるのって重要だよな。俺、最近、後輩に仕事で褒められて、すごく嬉しかったよ。 一生懸命が報われない社会でも、サラリーマンは粛々と仕事をすればそれでイイ。 お前が来てくれたからそれでイイ。 これ以上、自分を嫌いになりたくない。 板ちゃん… 代替機持ってきてくれる? 腫れ物に触れるようで神経使うわ! ストップ!医療崩壊 後味の悪さを金に換えたンだ。受け入れろ。それが俺達の仕事だ。桜の木 毛虫 殺虫剤 他の写真は、全部消したんだ。 キャブキチョ 自分が本当にダメと思ったら自殺しかないから知らんぷりしてるだけさ… ト…トランクをか?ドアだよ。

  • 一生懸命が報われない社会でも、サラリーマンは粛々と仕事をすればそれでイイ。

  • 今までで一番心に突き刺さった。来年の春から新入社員なわけだけど、もうなんか辛くなっちゃうな

    自分は何のために生きて、何の意味があるのか。簡単に出せる答えではないけど。人から見てどんなに小さなことでもいいから、それなハッキリと自信を持って答えられるような生き方をしたい

  • 漫画喫茶にて読みました。

    「タクシードライバーくん」は短いけどラストなホッとした。
    本当に良かった。

  • 「褒められるのって重要だよな」「仕事はきっと誰かの役に立っている」板橋ギリギリで踏みとどまった人として。最後の決めピース悩殺よ!さらば板橋!もうお前の顔は見たくない(笑)

  • 最後の板橋のケジメのつけかたより、途中がほんとにひどすぎて・・・。うまくいっているようなラストが、逆にこれからの何かを暗示しているようでこわい。「タクシードライバーくん」は救いがあってよかった。結構好きな話。

  • 読了。だんだん悲惨な話になってくるなぁ。。。

  • 居眠り運転こわい

  • サラリーマンくん編完結。
    抑圧&抑圧&抑圧・・・からのー、解決!
    巻末のタクシードライバーくんもサラッと怖くてすごかった。
    読後感が良くてホッとしております。

  • 漫画喫茶で喫煙OK、ドリンクフリー、マッサージチェア完備の部屋でサラリーマンくん編(10巻~12巻、タクシードライバーくん編も収録)を1時間でまとめ読み。

    前に「次のサラリーマン編が自分の業種とかぶったら辛くて(号泣して)読めないかも」と書いたら今回の主人公は医療品メーカーの営業。接点なくてかろうじて読み通せた。救いのあるラストでホッとした。そこまでが半端なく過酷なのだが。

    闇金融会社の社長のウシジマくんが一応主人公だが、彼は狂言回しというかあまり私生活が語られず、せいぜいウサギを飼うのが趣味で独身らしいというくらいしか分からない。

    激流の中、彼は流されずまっすぐ立っている杭か岩のようで、彼以外の会社員や客側は超過酷な運命に翻弄されまくる。

    どっかで似ているな、と気付いたのは楳図かずお「おろち」。オカルトマンガと闇金業界ものの違いはあるが、読後の後味悪さと主人公が傍観者的ポジションな辺りが同じ。現実にありうる話でホラーの巨匠の代表作並みに怖いって考えてみたらすごい。

  • サラリーマン編、タクシー編がちょうどよく終わり。
    すっきり。
    でも・・・両方ちょっと最後いい話っぽくなってるけど・・・それで納得できないくらい途中段階がひどい。
    板橋のひどさはどこまでいくのかとビックリした。

    読むとへこむけど、やっぱり一気に読めちゃうくらい引き込まれるし、勉強にもなるなと思いました。

  • 要するに楽であればいい。
    現代人はストレスに弱いんです。
    一生懸命が報われない社会でもサラリーマンは粛々と仕事をすればよい。
    仕事はきっと誰かの役に立っている。

  • サラリーマンくん編23~30(完)
    タクシードライバーくん編(完)


    病んで初めて自分の価値が認められた小堀。

    かろうじて人間の尊厳を保った板橋。

  • TUTAYAレンタル

  • 10-12巻 サラリーマンくん編

    家庭、友達、仕事・・・主人公小堀の境遇、板橋の最後の男気、全部グッとくる。

  • サラリーマンくんが終った。最後はみんなが彼に期待しているという少し甘めの仕様になっているのは少し腰砕け。
    家は・・・居心地が悪い
    人々・・・遠くに感じる
    会社・・・給料をもらうところ
    争い・・・避けて通りたい
    妻・・・・冷たい
    世の中・・悲惨でキビシイ
    私はときどき引きこもりたい

  • サラリーマンくんがとりあえず落ち着けて安心。
    ふう。。

  • 12巻まで。軽い気持ちで読まないとほんと落ちる。

  • やっぱ自己管理って大切だよね。

  • 相変わらず一気読みさせる構成力。逃げ道のない閉塞感が読んでいて苦痛。

全23件中 1 - 23件を表示

闇金ウシジマくん 12 (ビッグコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

闇金ウシジマくん 12 (ビッグコミックス)のKindle版

ツイートする