PLUTO 6 (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
制作 : 手塚 治虫  長崎 尚志 
  • 小学館 (2008年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091821270

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PLUTO 6 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • えええ?このタイミングで?
    あのバザーの花売り子供ロボットは何者だったの?
    疑問が残る6巻です‥。

  • うっかり2回読んじゃった

  • サハドとアブラー博士は父子?ゲジヒト死す。

  • ゲジヒトがついにプルートウの正体を突き止める。プルートウの本体は、アブラー博士が作り出したサハドというロボットだった。元々は花を愛し、不毛の地に花を咲かせるために研究する心優しいロボットだったのだが、アブラー博士が身体のほとんどを失ったことにより、憎しみを植え付けられ、プルートウとなったのだ。
    しかし、真実にたどり着いたゲジヒトは、何者かによって操られた花売りロボットによって殺されてしまう。

  • どこに向かっていくんだろう?

    ここに来てかなり真相が見えてきたかと思ったら、
    まさかの展開が待ってて、
    まったく先が読めない。

    こういう読者を引き寄せる展開の上手さをつくづく感じる。
    1つずつ読むでなく、大人買い⇒一気読み必須ですな><

  • 美容院で知って、ブックオフで残りを読破。一気読みですね。

    アトムがものっそいリアルになっちまってね、それがまた現実感出してていいんですよ。

    「生命」「憎しみ」「愛」など、なんとも重い、取扱注意!なものを美しく取り扱った作品だと思います。

  • ゲジヒト・・・・
    悲しみによって、ロボットが人間に近くなる。本物に近づいていく。もうどちらか見分けはつかない。

  • 犯人はサハドの父・アブラー博士。
    ゲジヒトとプルートゥとの決戦後、解決へ向けて動き出すと思いきや、ゲジビトが犠牲に・・・
     
    ヘレナと天馬博士の慟哭。

    もはやロボットと人間の区別つかないな~

  • プルートゥ、サハド、ゴジ、アブラー…次々と登場する謎の人物たちの正体を追うゲジヒトは、ついに連続ロボット破壊事件の背後に潜む、恐るべき動機に辿り着く――!

    ゲジヒト――!!
    ええっ、ちょ、この人まで居なくなったら、主人公誰…!?
    超まさかの展開ですよ! 主人公が殺されるなんて!!
    アトムの時も「ええー!?」ってなったけど、それ以上に衝撃が強く。
    しかも君かよ!!っていう犯人。うわあああ。
    さすがにその後の奥さんのエピソードはしんみりきたよ…。

    そしてプルートゥは一体…。
    あともうちょっとってところでまさかのゲジヒト離脱だもんな。
    どうするんだろう。
    あとどうでもいいけど天馬博士の前髪が気になってしょうがない。浮いてるけどカツラじゃないよね?(笑)

  • 失っていた記憶を取り戻したゲジヒトさん。
    これが最終巻じゃなくて本当に良かった。

  • 今回の巻も、Gのつく虫が苦手な方にはオススメできない1冊になっていますね…鳥肌(汗)。

    残り1/3くらいのところで、アブラーとサハドの会話があるのですが、その辺りから盛り上がりが最高潮に。
    ぶわっと汗が出ました。

    ゲジヒトも、結局死んでしまって驚きました。
    …でも、憎しみを抱えたり、必要以上の感情を持ってしまった『ロボット』は、長く生きていても何も忘れられず、思い出として昇華することもできず、ただただ辛いのかも知れませんね…。

  • 『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化しているところはもはや芸術。ロボットや未来の街のデザインも芸術。

    物語の構成上仕方がないことだけれども、どんどんロボットが殺されていく展開は悲しい。良質の映画を観終わった後のようなカタルシスあり。

  • ・謎だったことがどんどん明かされてくる巻。

    ・「感情も、真似をしていればいつか本物になる。」
     感情の有無だけでなく、
     その表現力と連鎖(共感力)も含めて
     「人間らしさ」について考えさせられる。

  • 希望を捨てちゃダメだよ。
    憎しみは消えないんだよ。
    オランダのアムステルダムが出てきて、いいな。

  • まさかの展開すぎて。

  • まさかゲジヒトが。。これからどーなんの??

  • 思い出し思い出し読んでるもので、全部読みきれているのかどうか怪しい。散発的だった話がまとまったところで実際の主役と思えるゲジヒト刑事は死を迎える。ハードボイルドないいキャラでした。浦沢さんのものは全巻そろったとこでもう一度読むのがよさそうだが、つい読んでしまう。

  • 着々とプルートゥの謎を解いていくゲジヒト刑事。
    花の研究をしていた【サハド】という男が浮上。
    彼が育てたチューリップの名前が「プルートゥ」という。
    そしてついに!連続殺ロボット事件の真犯人を突き止めた!
    プルートゥとゲジヒト刑事が直接対決。
    ゲジヒト刑事が勝ったがとどめを刺さずにいた。
    そしてゲジヒト刑事も最期を迎えた…。

  • ウランかわいいよウラン

  • 発売時に読んでいたが、登録忘れ。ゲジヒトはサハドを探す。原作では完全なる脇役のゲジヒトの苦悩を描きながらこれまで進行していたが、以降どうなっていくのか。

  • 久しぶりに浦沢先生の作品を拝見したのですが、「お、おまえは、、、→場面転換」「あれは、、、→場面転換」が印象に残り、変わらず元気そうだなと思いました。

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