PLUTO 06―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル)

  • 130人登録
  • 4.02評価
    • (19)
    • (15)
    • (18)
    • (0)
    • (0)
  • 11レビュー
  • 小学館 (2008年7月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091821850

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

PLUTO 06―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

  • 『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化しているところはもはや芸術。ロボットや未来の街のデザインも芸術。

    物語の構成上仕方がないことだけれども、どんどんロボットが殺されていく展開は悲しい。良質の映画を観終わった後のようなカタルシスあり。

  • 月に向って投げろ!付

  • 最高に面白い
    ゲジヒト・・・・゚・(ノД`;)・゚・

  • 面白い。
    人間的なロボット達

  • 物語も終盤に入ってきて、かなり”熱い”感じになってきている。今巻は”浦沢版”「地上最大のロボット」の1つの集大成と言うべきか、非常に大きな展開を見せた巻。「こうくるのか!?」と衝撃的というか驚愕というか、なんとも形容しがたい気持ちに…。また原作と今作を最初から読み直さなきゃなぁ(汗)。

  •  ああ、ゲジヒトが…やっぱり主人公はアトムなんですね。もちろん原作ファンとしてはアトムを待ちたいのですが、あれだけゲジヒトの事を描かれてしまったらアトムが霞んでしまいそうです。

  • 内容は文句なしの星5つ。原点理由はたったひとつ。おまけの存在。
    1巻のおまけ(鉄腕アトム「地上最大のロボット」)以外はいらない:-p

  • なにぶん話が複雑でちょっとずつの刊行ペースなので、毎回新刊が出るたびに頭から読み直して、ああこういう話だったっけと思い出すはめになる。
    今回でだいぶ話が見えてきたことに奇妙な安心感を抱いてしまった。
    といってもこの作者のことなので新たなどんでん返しがいつ起きるかしれないわけだけど。

    天馬博士はキャラクターの再解釈といいデザインリファインといい白眉だ。メガネ中年のよさを見事に使いきりやがって……!

    付録の短編『月に向かって投げろ!』は、わずか30ページの中でひとつのエピソードを完璧に描ききっていて、作者の漫画力の高さにうなってしまった。
    それにしても、新作を付録にするということはこれまでこのシリーズで付録に使ってきた過去作のストックも尽きたってことなのかな。次巻以降付録どうするんだろう。

全11件中 1 - 11件を表示

PLUTO 06―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

PLUTO 06―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル)を本棚に「積読」で登録しているひと

PLUTO 06―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル)はこんなマンガです

ツイートする