独裁君 (ビッグコミックススペシャル)

  • 45人登録
  • 3.79評価
    • (5)
    • (6)
    • (7)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 業田良家
  • 小学館 (2008年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091821881

独裁君 (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

  • 最近の業田先生のコミックは買ってなかったのですが、社会風刺がハンパ無さそうな内容だったし買ってみました。
    正直「自虐の詩」ほどじゃないな~と思いながら読み進めたのですが、途中入ってくる、シリアスなショートストーリーはホントきつかった~(T∇T)。めっちゃ哀しすぎ。
    特に某、仏教を篤く信仰する国を共産主義国が侵攻するストーリーでは、尼さんが虐待され、捕まった男は去勢され、戻ってみると妻はレイプされ、共産主義国の兵士の子供を宿していた。
    男は妻は許せるが、子供は愛せないだろうと思いながらも、子供の幸せを祈って死ぬ・・・。
    そして、独裁者達は・・・死して、地獄へも天国へも行かず、永遠の時間を闘争し続ける。あのラストは業田先生らしかったなぁ~。

  • 業田は凄い、を再認識した一冊。

  • 購入済み

    とある方のブログにこれがありまして、
    どうしても読んでみたくなったんです。

    本屋さんでみつけられずネットで取り寄せるわたしって。。。。

    あらすじ
    (BOOKデーターベースより)
    金正日の政策・日常(にやっていそうなこと)をパロディー化して笑いに変える風刺マンガである。

    笑えないんだけど。。。。
    普通は笑える?
    ぞっとするんだけど。。。。
    でも読んでよかったです。
    あそこまで(特に【慈悲と修羅】)むごいと思わなかった。
    知識としてあっても皮膚感のない知識は意味なのだろうと
    思わせてもらった作品です。

    怖い国ってたくさんあるなぁ。


  •  帯に、チベットの人権問題を考える時に、
    この本は必読ですとかかれていました。

     とても、危険(かつ魅力的な)考え方に
    基づいて書かれている作品 と思いますが、、、

     現実は、この作品に載っているくらいの
    逼迫した状況 とも言えてるわけで・・・。

全4件中 1 - 4件を表示

独裁君 (ビッグコミックススペシャル)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

独裁君 (ビッグコミックススペシャル)を本棚に「積読」で登録しているひと

独裁君 (ビッグコミックススペシャル)はこんなマンガです

独裁君 (ビッグコミックススペシャル)のKindle版

ツイートする